人生にゲームをプラスするメディア

カプコンが第1四半期業績を発表

カプコンは2005年第1四半期の業績を発表しました。それによれば、売上高は119億2100万円、営業利益は7億1800万円、経常利益は9億2200万円、純利益は5億0900万円で何れも好調な数字が出ました。

ゲームビジネス その他
カプコンは2005年第1四半期の業績を発表しました。それによれば、売上高は119億2100万円、営業利益は7億1800万円、経常利益は9億2200万円、純利益は5億0900万円で何れも好調な数字が出ました。

家庭用ゲーム機では『GTA: Vice City』がヒットした他、GBA『ロックマンゼロ3』も好調でした。海外では『鬼武者3』や廉価版タイトルなどが好調でした。業務用としてはメダルゲームの「スーパーマリオ不思議のジャンジャンランド」が好評を博したそうです。

今期の業績予想、売上高655億円、経常利益68億円、純利益39億円は変更しないとのことです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. ジャンプスーパーゲームツアー2006レポート

    ジャンプスーパーゲームツアー2006レポート

  2. 【CEDEC 2009】海外重視でクローズアップされる

    【CEDEC 2009】海外重視でクローズアップされる"ローカライズ"~各社が事例を基に議論

  3. なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

    なぜ「アイカツ」のライブ映像は、ユーザーを魅了するのか…製作の裏側をサムライピクチャーズ谷口氏が語る

  4. 令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】

  5. Forbesの最も稼いだキャラクターランキングでピカチュウが10位に

  6. 【OGC 2010】ある日脅迫状が届いたら・・・Maru-JanのDDoS攻撃への対応実例

  7. 任天堂、ロゴを変更?

  8. 【CEDEC 2010】コーエーが明かすネオロマンスシリーズのキャラクター作り

  9. ポケモンUSAの社長が交代

  10. ダイバーシティでVR『バイオハザード7』を体験するチャンス!ジャック・ベイカーの等身大フィギュアも登場

アクセスランキングをもっと見る