Ron Doornink氏は発売するタイトルについて、新規のものではなく『トニーホーク』のような確立されたタイトルからチョイスすることになるだろうと述べました。また、「(そのハードで)トップ5に入るポーテンシャル」があるゲームになるとの見解を示しました。
ただし、同社CEOのBobby Kotick氏は次の会計年度中の両ハードからの収入は「そんなに大きな規模にはならないと考えている」と述べました。ただ、同氏は初期の段階ではハード台数も大きくないが、長期的には大きく利益に貢献するだろうと期待も示しています。
Bobby Kotick氏は長期的に見て2つのハードが新しい携帯ゲーム機の展望を開くだろうと言いました。「ゲームボーイはお金になりますが、より高い年齢層を掴めていません。私達はこれらのプロダクションバリュー、特長、デザインを持つ新しいハードが携帯ゲーム機の史上を大きく拡大するだろうと信じています」。
また、家庭用ゲーム機の次世代機に関して、Ron Doornink氏は特定のプロジェクトについて明らかにすることはできないが、「開発努力」を継続していると述べました。更にアクティビジョンは3社の次世代機のスタートに於いて重要な存在感を持つように計画しているとしました。
アクティビジョンは現在ニンテンドー・ディーエス向けに『スパイダーマン2』を開発していることを発表済みです。同発タイトルはこれになるのでしょうか。
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