出展規模は7月8日現在で既に昨年実績を上回る、114社1458小間が予定されています(昨年 111社1426小間)。ゲームソフトを中心に携帯ゲーム、オンラインゲーム、開発ツール、グラフィックチップなどコンピューターエンターテイメント全般に渡る出展が予定されます。今のところ、任天堂の出展は予定されていません。
今年のテーマは「最新の感動を、世界のみんなへ」で、メインビジュアルも決定しました。「積み木」の遊びをモチーフに「新しい遊び=最新の感動」が世界のエンターテイメントシーンを進化させていく"可能性"や"楽しさ"が表現されています。
初日の招待日に開催される「TGSフォーラム2004」の概要も決定しました。携帯電話、オンラインゲーム、キャラクターゲームなどに関する講演が予定されています。またCEDECと連動したCEDECプレミアムも実施、IGDAの協力の下、海外の著名クリエイターの講演もあります。詳細は今月20日に発表予定です。
東京ゲームショウ2004の前売り入場券は7月20日から、電子チケットぴあ、ローソンチケット、JTB、CN プレイガイド、セブンイレブン、ファミリーマート、スリーエム、ampm、セーブオン、サークルKサンクス、イープラス、JR東日本(みどりの窓口、びゅうプラザ)、全国有名ゲームショップ、複合カフェなどで発売されます。
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