Computer And VideoGamesにアミューズメントヴィジョンの名越俊弘社長へのインタビューが掲載されています。GBA『シャイニング・フォース 黒き竜の復活』やXB『SPIKEOUT Battle Street』を開発中の同社ですが、期待される『スーパーモンキーボール』の次回作も開発している事を明言しました。
―――DSやPSPに対する考えを聞かせてください
ええ、2つのハードは異なったコンセプトと異なったターゲットを持ったハードです。任天堂は子供から大人まで、ソニーはティーンエイジャーの方を向いてます。
―――これらのハードにゲームを作るつもりですか
考え中です。
―――現時点で何か進めていますか
ノーコメントです。
―――個人的に、『モンキーボール』のような心温まるゲームと、『スパイクアウト』のような熱いゲームのどちらにより興味がありますか
両方同じくらいですね。
―――私達は『モンキーボール』の大ファンです。次回作について何か聞かせてください
私達はゲームがとても人気を持ってる事を知ってますし、だから次回作にも取り組んでます。でも詳しい事はまだ言えません。
―――ある人はミニゲームが、ゲームの中で一番面白いとも言います。それは驚きですか、それとも意図したものですか
確かに意図した面もありました。でもその大きさには驚いてます。
―――シンプルながらユニークなゲームです。ゲームが成功した事に驚きますか、それとも成功を確信してましたか
はい、驚きでした。米国では売れないんじゃないかと心配してました。
《土本学》
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