Hall氏は「出来の悪いゲームを作るライセンシーから重要な資産を守る為」とこの計画について説明しています。同氏は評価方法は複数のメディアの評価を集めて表示するGameRankings(ゲーム)やMetaCritic(映画)のようなシステムを使う事を示唆しました。
「ゲーム業界は映画スタジオから素材を持って行っては駄目なゲームを作り続けてきた。ワーナーに関して、そういう日々は終わりました。リップサービスではなく、そういう駄目なゲームはもう終わりです」とHall氏は述べています。
この計画に対してアタリのBruno Bonnell代表は「ゲーム業界への侮辱だ。彼らはジョークを言ってるのか?」と反発しています。この計画は出来が悪いにも関わらず400万本売れたと評判のアタリの『エンター・ザ・マトリックス』を対象としたものという事は明らかです。
「セールスとクオリティが一致していない」Hall氏は言います。これは多くの業界関係者が最も聞きたくない言葉でしょう。
もちろん客観的な評価が出せるかという問題もありますが、良からぬ風潮に1つ釘を刺す結果になれば良いのではないかと思います。
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