野村氏はGBA『キングダムハーツ チェインオブメモリーズ』のカードという要素について「ずっと以前からあったものだが、PS2『キングダムハーツ』は3Dだったので活かす事ができなかった。GBAの2Dではキーの要素になる」としています。前作とは違ったリアルタイムアクションが楽しめるそうです。
同タイトルに使用している動画処理技術については、AM3と共同で開発したもので、スクエニ側からも技術の提供を行っている事を明らかにしました。この技術はアドバンスムービーにも利用されています。
ニンテンドー・ディーエスとPSPに関しては「NDSとPSPの両方のプロトタイプを幾つか試して、非常に興味を持ちました」としています。しかし上司に話すと「これ以上プロジェクト抱えると死ぬよ!」と言われたとか。野村氏は現在5タイトルを抱えていて、大変な状況のようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』N64版と3DS版を比較したスクリーンショットをチェック
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
『FE if』シナリオ原案の樹林氏「100%断るつもりだった」…結婚システムの実装も明かされた「社長が訊く」
-
『Fall Guys』でスピードランが大流行!?最難関ステージを舞台に“Guysくん”が駆け巡る
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『パワプロ2022』でも飛び出す「フラスコ」発言!魅惑のスタイルをイジられる早川あおい
-
『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう
-
『ポケモン』シリーズの記念日「Pokemon Day」遂に到来!御三家&ピカブイ集合イラスト公開やポケモンとの思い出を募集中【Pokemon Day】
-
任天堂直営オフィシャルショップ「Nintendo TOKYO」11月22日グランドオープン決定!人気キャラ大集合の限定オリジナルグッズを販売



