それによると、『HOMELAND』はスタンドアローンタイプのRPGの他に、革新的な内容のネットワークモードが1枚のディスクに収録されるということです。このネットワークモードは、チュンソフト独自の技術でハードディスクを持たないGC本体をサーバーとして使う事を可能にし、そこに複数のプレイヤーがアクセスして、無料のネットワークプレイが楽しめるということです。サーバー代わりとなるGC本体の所有者は、アクセスしているプレイヤーの行動を見ながらモンスターを配置したりイベントを起こしたりと、サーバー運営者独自のプレイができるようです。発表会でこのシステムは"神様プレイ"と呼ばれていました。1台のGC本体には30人程がアクセスでき、短時間でくり返し楽しめる内容になるということです。
その他、仲間と手をつなぐことでいろいろな能力を継承できる「手つなぎシステム」など、独自の要素が用意されてます。
発売されれば、セガの『ファンタシースターオンライン』シリーズに続き、ゲームキューブ用ネットワーク対応ソフト第2弾となる『HOMELAND』。今年最も期待される作品の一つになるのは間違いありません。
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