業務用タイトルでは日本国内で『ドラゴンクロニクル』が計画を上回り、『太鼓の達人5』も順調に推移。海外では『タイムクライシス3』や『ミズパックマン/ギャラガ』のリピートが好調でした。家庭用ソフトでは日本国内で185万本を達成したPS2用ソフト『太鼓の達人』と、ナムコが開発、任天堂から発売されたGC用ソフト『ドンキーコンガ』が好評でした。海外では依然として好調な『ソウルキャリバーII』のほか、北米で『Kill.switch』、欧州で『タイムクライシス3』などが堅調に推移しました。
マルチプラットフォームで発売した『R:Racing Evolution』とGC用ソフト『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』が不調でしたが、好調な海外市場がこれらを補った形になっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
ポケモンUSAの社長が交代
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【CEDEC 2016】原作再現、フェイシャル誇張からフェチズムまで ─ これからの3Dアニメ表現について考える
-
任天堂がマイクロソフトにレア社を売却した経緯とは・・・3億7500万ドル巨額買収の裏側
-
週間ゲームソフト&ハード販売ランキング 2006年4月17日-23日
-
【週刊マリオグッズコレクション】第35回 広がるギャラクシーワールド「フィギュアキーホルダー」
-
『Beat Saber』オンラインマルチプレイモードに『風ノ旅ビト』のようなゆるい繋がりを感じた



