社名の変更理由について、「ジャレコ」という名称が国内外において広く認知されていて、更に海外ではジャレコ名義でゲームを発売していて、グローバル企業として成長する為に変更することにした、としています。また、この変更によって同社がゲーム事業を中核としている事を強く打ち出すねらいもあるようです。
PCCWジャパンは2000年8月に香港のパシフィック・センチュリー・サイバーワークス・リミテッドがジャレコを買収して出来た会社。3年で元の社名に戻る形になりました。
1月23日の株主総会にて決議されて最終的に決定するとのこと。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【レポート】アーケード型VRホラーゲーム『脱出病棟Ω』を4人でプレイ!怖すぎて店内に悲鳴が響き渡る
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発会社が海外パブリッシャーから開発を受注するには?
-
イスラーム法とゲームの関係―IGDA日本SIG-Glocalization
-
【レポート】「黒川塾(四十)」バイトからゲーム界レジェンドへ。坂口博信、そのクリエイター人生を振り返る
-
さよならハドソン、過去の名作をCMで振り返る
-
【GDC 2009】ディズニーランドに学ぶゲームデザイン
-
発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職
-
【CEDEC 2016】技術から語る『龍が如く』の10年──特殊エフェクトや物理エンジンの取り組み
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】



