ファミ通によれば任天堂、バンダイは週刊現代が報じた買収計画を否定したそうです。報道によれば任天堂は9月末の時点でバンダイの発行済み株式の2.6%(128万株)を取得しているとありましたが、これについては否定せず「2.7パーセント弱のバンダイ株を取得したのは事実だが、報道にあるような、バンダイ買収を進めている事実はない」とコメントしています。更にバンダイ側も「そのような事実はありません」と話しています。バンダイはその後1株を2株に分割していますので、現在は256万株を任天堂が所有している計算になります。バンダイの発行済み株式は全部で1億株弱で時価総額は2800億円弱。9月末時点では時価総額は2500億円・・・よって任天堂が取得に要した費用は65〜70億円とプレミアを考えなければそうなります。とりあえず否定のコメントが出ましたが、今後の動向を見ていきたいと思います。
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