開会式ではまず、主催のCESA会長の辻本氏より「関係者の努力のおかけで年々入場者数も増えてきた」と挨拶。
次いで共催の日経BPの代表の川村氏から「エンターテイメントは日本最大の産業と言う人もいる。私はそのことは当たっていると思う。少なくとも日本の優秀なクリエイターが外国に流出する事のないようにする必要があると思う。業界は今後日本のリーディング産業になる可能性がある。TGSにおいても、技術や国際化の匂いを取り入れていく」とコメント。
次いで後援の経済産業省の方から「今回は海外からの参加も増え、13社ある。さらに新しいアイデアに基づいた新作もある。TGSをきっかけに新しい世界が開けることを期待します」と挨拶がありました。
最後に両端に控えていた出展各社のコンパニオンが中央に集まり、辻本会長が開会を宣言、CESAの理事らがテープカットを行い開会式は閉幕しました。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
Mobageと共に世界を取りに行く・・・DeNAサポート事例の場合
-
【週刊マリオグッズコレクション】第5回 マリオのシャンプーをいろいろ紹介
-
去年最も売れたソフトは?ファミ通2003年間ランキングトップ100
-
『スクリブルノーツ』を巡り、ネットミームの作者がワーナーと5th Cellを著作権侵害の疑いで起訴
-
【めざせクリエイター! Shadeで始める3DCG】第5回:3Dモデリングを教わってみた:Shade11実践編
-
【CEDEC 2014】秋葉原の3Dモデルを無償配布、地図の用途を広げるゼンリン












