最新バージョンでの改良点は、
・インタプリタシェーダの強化
・マルチプラットフォーム対応、VertexShader/PixelShader対応
・エキスポータ機能の強化
・DirectX9対応
・スクリプト言語に対応(ゲーム内でも使用可能な軽量なスクリプト言語)
・スクリプトによる制御が可能な新しいツール類
・キャラクタ(アニメーション)・エディタ
・強化されたPlaystation2用I/O
となっています。
このミドルウェアはリアルタイムアプリケーションカーネル、ローレベルAPI、ハイレベルグラフィックスなど、全てを含んだ統合開発環境で、クロスプラットフォーム・コンソール・タイトルを迅速に開発できる基盤、およびアーキテクチャの構成を可能にしています。またハードに依存しない状態で開発を行うことが可能になっていて将来のハードにも対応可能になっているそうです。
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