THQのCEOのBrian Farrell氏がゲームキューブやゲームボーイアドバンスについてコメントしています。またノキアのNゲージやPSPなどについても。
ゲームキューブについて
ゲームキューブはこの先まだまだ可能性がある。確かに任天堂も私達も現在の状況には失望しているが、米国や欧州でのプラットホームの拡大を考えた時に、今後ロイヤリティなどの引き下げによっては状況は良くなると考えているし、その時は非常に魅力的なものになると思う。私達はゲームキューブのサポートを続けるし、そのことでポートファリオは良い状態になっていると思う。ただし独占タイトルは現時点ではない。
ゲームボーイアドバンスについて
GBASPの快進撃は本当にすばらしい。GBAというプラットホームには満足している。
PSPについて
ソニーはずっと発売は2004年の遅くになると言っている。技術的な仕様書や開発システムはまだ受け取ってないが、PS系統のハードなので開発し易いものになるとは言われている。ハードはより高い年齢層をターゲットにしていてGBAの市場を喰うようなものではなく市場を広げるようなハードになると見ている。
Nゲージについては省略。
《土本学》
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