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一年ぶり『ステージデビュー』再び発表!

昨年のE3で突如発表されて注目された、『ステージデビュー』が現地時間14日に任天堂が自社ブースで行った記者会見で発表されました。この記者会見は任天堂の宮本茂氏、コナミの小島秀夫氏、シリコンナイツのデニス・ダイアック氏が出席して行われました。

任天堂 ゲームキューブ
昨年のE3で突如発表されて注目された、『ステージデビュー』が現地時間14日に任天堂が自社ブースで行った記者会見で発表されました。この記者会見は任天堂の宮本茂氏、コナミの小島秀夫氏、シリコンナイツのデニス・ダイアック氏が出席して行われました。

まずは『メタルギアソリッド ツインスネーク』と『ぼくらの太陽』、そして『ゼルダの伝説〜テトラのスタンプラリー』の説明映像が流されました。

そしてここからが本番で、何の前触れも無く『ステージ・デビュー』のお披露目となりました。これはGBA用のカメラをまずGBAに接続して、そのGBAをケーブルでゲームキューブに接続して遊ぶもので、人の顔を取り込んで加工したりできるという『マリオペイント』・『タレントスタジオ』のような遊びが出来ます。人の顔を撮影して2・3の質問に答えるとGC画面にその顔が取り込まれたオリジナルキャラが作成されます。そのキャラを使って歌ったり踊ったり、ちょっとした遊びが出来るみたいです。

また「カードe」に対応していて、「どうぶつの森+カードe」などをカードeリーダーで読み取るとそのキャラクターをゲームに取り込む事が出来るみたいです。会場では宮本氏が用意していた「小島監督カード」や「岩田社長カード」を読み込んで実演したそうです。そして「撮影は絶対に禁止」という超大物某氏のカードもあったとか、、、。

宮本氏は「こんなバカなものを3年もかけて作ってるんですけど、そのうちみなさんのお手元に届けられると思います。64DDの頃から作ってるんで、なんで作り始めたのかわかんなくなっちゃってるくらいなんですよ。モノを作るのは面倒だけどすごく楽しい。だから、これで誰でも簡単にモノ作りを楽しめるということで。『マリオペイント』の続きとして作ってるんですよ」とコメントしています。

3年間作っているというコメントからも分りますが、こういう類のゲームは技術的には行けるけど実際ゲームとして成り立たせるのは大変なものなのですが、そこは小島監督もリスペクトな宮本氏の手腕に期待したいです。これはもう開発中止にならないことを祈るのみです。
《土本学》

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