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任天堂カンファレンス: コラボレーション続々 その1

任天堂カンファレンスが開始されました。

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任天堂カンファレンスが開始されました。

最初はNOAのジョージ・ハリスン氏が登場してこれまでのゲームキューブの売上やタイレシオが優秀であることをアピール。3月にはトップ3を『ゼルダ』と『ポケモン』x2で占めた事も紹介されました。そしてゲームの映像が上映されます。『マリオカート』や『ピクミン』、『ポケモンコロシアム』などが紹介されると会場は大興奮。

その後GBA連動などについて一通り説明し後、 岩田氏が登場します。岩田氏は最近では普通のゲームではゲーマーを満足させることが出来なくなってきたと述べました。そしてそれを打開するために任天堂は、本社開発を強化、東京に開発を設置、そしてサードパーティと連携を強化していくとしました。



そしてコラボレーションタイトルの説明に入ります。最初は『F-ZERO』で「家でも外でも遊べる」と説明。次にファクター5が開発中の『スターウォーズローグスコードロンIII レベルスタライク』の映像が紹介されました。そして『ソウルキャリバー2』について軽く説明。

次はカプコンの『バイオハザード4』について。「開発に忙しくてE3に行けなくてすみません。『バイオハザード4』はゲームキューブに独占供給されます。開発は順調です。とても怖さのあるゲームになっています」という三上氏のコメントが紹介されます。



ここでコラボレーションで開発中のタイトルが新しく発表されます。『DUKE NUKEN』を開発したn-Spaceによる『Geist』というFPSです。もちろんゲームキューブ独占タイトルとのこと。動画も流されました。



国内外の開発チームとのコラボレーションタイトルが一通り説明されて、岩田氏は「全ての年齢、国籍、テイストのゲームを供給する」とコメント。ここでゲストを紹介、「シゲルミヤモト!」で会場は大歓声に包まれます。

つづく。
《土本学》
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