EPID Gamesが開発しbilibiliが運営するスマートフォン向けRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦(以下、トリッカル)』は、ユーザーコミュニティの活動も活発である。
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6月21日にニコニコ動画で実施された「『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』ぷにぷに!探検隊#2」では、niconicoで配信された「『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』ぷにぷに!探検隊#2」にて、小坂井祐莉絵さん、栗田代表の進行のもと、多くのプレイヤーから支持を集めたクリエイター「かにさんだー」さんへ「コミュニティ貢献賞」を授与した。
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動画・配信・解説――三人の公式クリエイターが広げる『トリッカル』の魅力
公式クリエイター制度の広がりは、すでに多様なコンテンツとして形になっています。ショート動画で多くのプレイヤーを惹きつける霧原沙織さん、アップデート情報や攻略を軸に視聴者と交流を重ねるかにさんだーさん、キャラクターやイベントストーリーの魅力を分かりやすく届けるでんおこ DEN_OKOさん。それぞれ異なる表現方法で、『トリッカル』を初めて知る人と、すでに楽しんでいるプレイヤーをつなげています。
以下では、三名の公式クリエイターによる活動事例を紹介します。
初日からの配信、そしてコミュニティ貢献賞へ。プレイヤーとともに『トリッカル』の成長を見届けたかにさんだーさん
かにさんだーさんは、配信活動を中心に高い人気を維持しているクリエイターだ。「トリッカル 2026 配信大会」ではコミュニティ投票賞を受賞し、ハーフアニバーサリー配信大会では「人気クリエイター賞」と「コミュニティ投票賞」を同時受賞。受賞の感想について、かにさんだーさんは「自分なりに真剣に準備し、配信を続けてきたからこそ、結果を見たときはとても嬉しかった」と語り、「人生『トリッカル』最高です」と話した。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162747/28/162747-28-53d85bb3a9894cd3d1bdd8ef8acddd69-1672x1270.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ストーリー朗読寄りの配信とは異なり、かにさんだーさんのコンテンツは攻略、アップデート情報、イベント情報の整理に重点を置いている。新バージョンや新イベントが実装されるたびに、彼はできるだけ早く配信を行い、情報を共有しながらコメント欄を通じてプレイヤーの反応や攻略のヒントを集めている。こうした攻略を軸にした、視聴者との双方向のやり取りを重視する配信スタイルが、彼のチャンネルの大きな特徴となっている。
かにさんだーさんにとって、配信を続けることは決して苦ではないという。そもそも自分が好きなことをしているからだ。『トリッカル』の安定したアップデートのリズムも、配信内容に常に新しい素材を与えてくれるという。
公式が開催する配信大会は、創作へのモチベーションをさらに高める存在であり、たとえ受賞できなかったとしても、チャンネルの成長につながる機会になるという。配信大会以外にも、かにさんだーさんは公式のエイプリルフール特別企画に参加しており、「金のクレヨンアイコンに変更する」といった、参加ハードルが低く、誰でも楽しみやすい企画が印象に残っていると話す。
今後は、クリエイター同士の交流を軸にした企画がさらに増えることを期待しており、使徒証をテーマにしたトレーディングカードやぬいぐるみなどのグッズ展開にも期待を寄せている。今回「コミュニティ貢献賞」を受賞したことは、かにさんだーさんと『トリッカル』コミュニティのつながりを、より特別な形で記録する出来事となった。(YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@KaniSANDER)
「スヒ゜キ」のショート動画が1,000万回再生を突破。チャンネル登録者数も大きく成長した霧原沙織さん
霧原沙織さんは、人気の「スヒ゜キ動画」シリーズを中心に、ショート動画で大きな注目を集めているクリエイターだ。4月1日に投稿したショート動画は1,400万回以上再生され、関連するスピッキーのショート動画は現在1,800万回再生を突破している。そんな「スピッキーショートアニメ」シリーズの出発点は、他のクリエイター作品を見たことだったそうだ。プレイヤーたちが『トリッカル』を題材に面白いコンテンツを作っているのを見て、自分も試してみたいと思ったという。もともと動画投稿や編集の経験があったため、ショート動画制作に入るハードルはそれほど高くなかったそうだ。
高頻度で更新していた時期には、スピッキー関連の素材や話題そのものが豊富で、そこから次々とアイデアが生まれた。アイデアに詰まったときは、身の回りのものを起点に「これをテーマにしたらどう作れるか」と考えたり、日常の一場面とゲーム内の使徒キャラクターを組み合わせたりしているという。
ショート動画制作において霧原沙織さんが大切だと考えているのは、「自分の感覚を過信しすぎないこと」だ。自分ではあまり納得していなかった動画が、思いのほか広く拡散された経験もある。そのため、ショート動画の拡散には不確実性があることを受け入れつつ、縦型動画に向いた一発ネタ、ループ感、音のリズムをより重視するようになったそうだ。
霧原沙織さんによれば、横型動画はストーリー性のある内容に向いている一方、縦型ショート動画はネタや感情を素早く伝えるのに向いている。こうした軽快で直接的、かつ拡散しやすい形式によって、「スピッキーショートアニメ」は多くのプレイヤーが『トリッカル』コミュニティのコンテンツに触れる入口の一つとなっている。(YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/shorts/3hUu0veT_1A)
1分でキャラクターの魅力を伝え、より多くのプレイヤーに『トリッカル』の物語を届けたでんおこ DEN_OKOさん
でんおこ DEN_OKOさんは、「1分で分かるトリッカル」シリーズやイベントストーリーまとめ動画など、解説・整理型のコンテンツで支持を集めている。ショート動画に力を入れ始めたきっかけは、自身がYouTubeを視聴する中で、長尺動画よりもショート動画を見る時間が圧倒的に長いと気づいたことだったという。若い世代にも届きやすい形式として、短尺動画の制作に注力し始めた。「1分でわかる」シリーズでは、少し速めのナレーションでテンポを作り、動画の冒頭にキャラクターボイスを入れることで、視聴者がすぐにキャラクターへ興味を持てるよう工夫しているという。限られた時間の中でキャラクターの魅力を正確に伝えるため、イベントストーリー、使徒ストーリー、ナレーション、図鑑説明、関連Wikiなどを参照し、その中から紹介に適した内容を選んでいるそうだ。
一方、「イベントストーリーまとめ」の長尺動画シリーズは、もともと自分が好きなイベントストーリーをいつでも見返せるようにするために始めたものだった。コメント欄で「このシーンはどのストーリーに出てきたものですか?」という質問が増えるにつれて、これらの動画は新規プレイヤーや既存プレイヤーがイベントストーリーを補完するための重要な資料にもなっていったという。
今後、公式に期待するコラボレーションについて、でんおこ DEN_OKOさんは「高品質な同人イラストをゲーム内アイテムとして実装したり、実物の商品として展開したりする形も面白いのではないか」と話す。グッズ面では、『トリッカル』最大の魅力の一つが、キャラクターの頬の「もちもち」「ぷにぷに」とした質感にあると考えており、ぬいぐるみやクッションなどの商品は非常に魅力的になるだろうと語った。(YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/shorts/6SUunthTdko)
公式クリエイター制度を本格推進――創作・共創を支える長期的な仕組み
『トリッカル』は、イラスト、動画、ミーム、攻略、配信、同人グッズ、オフラインイベントなど、プレイヤーによる多様な創作をコミュニティ文化を形作る重要な活動と位置づけています。公式クリエイター制度を通じて、創作を継続するプレイヤーと長期的な関係を築き、コンテンツ制作・発信・共創を支援します。■ 新たな取り組み1:ジャンルや規模を問わず参加できる「公式クリエイター制度」
公式クリエイターとは、公式と安定したつながりを持ち、創作ガイドラインを守りながら、『トリッカル』コミュニティに継続的にポジティブなコンテンツを届けるクリエイターを指します。動画、配信、Shorts / TikTok、MAD・音MAD、攻略記事、Xで活動するイラストレーター、漫画クリエイター、同人グッズ制作者、オフラインイベント主催者など、活動形態は問いません。
再生数、フォロワー数、販売数は参考要素の一つですが、それだけを基準とする制度ではありません。『トリッカル』を好きで、自分なりの方法でゲーム、キャラクター、コミュニティへの理解や愛情を表現したいと考えるプレイヤーとのつながりを重視しています。
公式は、クリエイターの皆さまがそれぞれの得意な手法で活動を続けられるよう、素材、情報、イベント参加の機会、公式での紹介・推薦、報酬面での支援を提供し、優れたコンテンツがより多くのプレイヤーに届く環境づくりを進めます。
■ 新たな取り組み2:創作から発信、商業コラボレーションまでを後押しする支援
公式クリエイターには、毎月の投稿状況、イベント参加状況、コンテンツの品質、コミュニティへの貢献度などに応じ、さまざまな支援を提供する機会があります。これらを単なる報酬ではなく、継続的な創作と影響力の拡大、コミュニティとのつながりを支える仕組みとして運用します。
創作素材として、キャラクターの立ち絵、ゲーム画面、ロゴ、イベントビジュアルなどを含むクリエイター向け素材パックを提供し、イラスト、動画、攻略、ミーム、イベント関連コンテンツを制作しやすくします。
情報・イベント面では、一部の公式情報を先行して知る機会や、クリエイター専用イベント、テーマ投稿企画、配信連動企画、バージョンイベントとの共創企画などへの参加機会を用意します。
優れた創作コンテンツは、公式X、Discordコミュニティ、公式配信番組、公式サイト、イベントページなどで紹介・推薦し、より多くのプレイヤーに作品を見てもらえる機会を提供します。
継続的に質の高いコンテンツを制作し、コミュニティに良い影響を与えるクリエイターには、公式グッズ、ギフト券、特別記念報酬などを提供する場合があります。さらに、長期的に活動するクリエイターについては、状況に応じて商業コラボレーションや有償での協力機会も検討します。
■ 制度の成果:参加クリエイター数は100名を突破
現在、すでに100名を超えるクリエイターが『トリッカル』公式クリエイターチームに参加しています。動画、配信、ショート動画、イラスト、漫画、攻略、同人活動、オフラインイベントなど、さまざまなジャンルと規模のクリエイターが、それぞれの方法で本作の魅力を届けています。
今後も、ジャンル、規模、スタイルを問わず、創作を通じて『トリッカル』への愛情を発信するクリエイターの参加を受け付け、コミュニティをより賑やかで参加しやすい場へと広げていきます。
■ 参加方法:公式Discord・応募フォームから申請可能
『トリッカル』関連コンテンツを継続的に制作し、自分なりの方法で本作への愛情を発信したい方は、公式クリエイター制度への参加を申請できます。すでに創作を続けている方だけでなく、これからイラスト、動画、ミーム、攻略、配信、同人グッズ、オフラインイベントなどに挑戦したい方も対象です。
募集フォームから応募する:
https://forms.gle/oTSNaotGxG32TKpG8
公式Discordのクリエイター募集チャンネルに参加する:
https://t.co/u17uCozYB2
■ 今後の予定:2026年8月のコミックマーケットで作品展示・会場投票を実施
2026年8月に開催予定のコミックマーケットでは、『トリッカル』公式としてコミュニティから投稿された優秀作品を展示し、会場内で投票企画を実施する予定です。最も多くの票を獲得した作品には、24K純金製スピッキーコインを贈ります。さらに、高い評価を得た作品のクリエイターには、公式と協力して関連グッズを共同開発し、売上に応じた収益分配を受けられる機会も検討しています。クリエイターが単に作品を展示するだけでなく、『トリッカル』のコンテンツエコシステムや商品開発に実際に参加できる機会をつくります。
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■ 新たな取り組み3:二次創作ガイドラインを改定、販売額・販売個数の上限を撤廃
クリエイターやプレイヤーコミュニティが、より安心して二次創作活動を楽しめるよう、二次創作ガイドラインを公開・改定しました。本改定では、個人およびサークルによる同人グッズに関する年間販売額・販売個数の上限を撤廃しています。
本ガイドラインでは、個人プレイヤーおよびプレイヤー団体によるイラスト、漫画、動画、文章、配信、同人グッズなどの二次創作活動について、非営利目的の範囲内であれば、別途許諾を得ることなく制作・公開・頒布できることを明確にしています。趣味として二次創作を行い、作品制作にかかる実費を補填するための有償頒布も、ガイドラインの範囲内であれば非営利目的に含まれます。
また、各プラットフォームの規約および本ガイドラインの範囲内において、投げ銭、投稿インセンティブ、動画広告収益、メンバーシップなどの収益化機能を利用することも可能です。
これまで二次創作作品の投稿時にお願いしていた「同人作品」等の表記も、今後は必須ではありません。一方で、作品が公式制作物・公式商品であると誤認されないようにすること、公式素材をそのまま商品化しないこと、他のクリエイターの権利を尊重することなど、最新版ガイドラインの遵守をお願いします。
今回の改定は、創作を制限するためのものではありません。クリエイターが「何ができるのか」「何に注意すべきか」をより明確に理解し、自由に、安心して、持続的に『トリッカル』への愛情を表現できる環境づくりを目指します。
最新版二次創作ガイドライン:
https://trickcal.biligames.com/news/jp/?news_detail_id=181782100307091368#news_detail_id=181782100307091368
■ 目指すコミュニティ:プレイヤーの熱量が創作・商品開発へつながる場へ
『トリッカル』にとって公式クリエイター制度は、単なる作品展示や報酬企画ではありません。プレイヤーやクリエイターの熱量が、コンテンツエコシステム、コミュニティづくり、そして商品開発に実際に関わっていくための長期的な仕組みです。一枚のイラスト、一本のShorts、一篇の攻略記事、一回の配信、一つの同人グッズ、あるいは一度のオフラインイベント。どのような形であっても、『トリッカル』への愛情から生まれた創作が、より多くのプレイヤーをつなぐきっかけになると考えています。
今後も『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』は、クリエイターとともにゲームの魅力を多角的に届け、作品展示、コミュニティ共創、クリエイターとの協力、報酬企画などを通じて、誰もが創作に参加しやすいコミュニティづくりを進めていきます。
『トリッカル』のコミュニティは、ショート動画、攻略配信、ストーリーアーカイブ、グッズ、オフラインイベントまで広がる「創作と共有の場」です。公式クリエイター制度、二次創作ガイドラインの改定、コミックマーケットでの共創企画を通じて、プレイヤーの発信が新たなコミュニティ体験と商品開発につながる環境を整えていきます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ikOhA2tvUSs ]
『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』は、iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。
プレスリリース提供:PR TIMES



