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大橋裕之のマンガ展。渋谷PARCO「ほぼ日曜日」で開催。

100点以上の原画を展示。好きなコマを好きなものにプリントできる特別企画も。



「孤高の天才漫画家」とも称される漫画家・大橋裕之さんの原画展を渋谷PARCO8Fの「ほぼ日曜日」でひらきます。本展では、代表作である『音楽』『ゾッキ』『シティライツ』を中心に、原画を100点以上展示。とくに『音楽』は、「原画で漫画をまるごと読む」体験ができるくらいたくさんの実物をご覧いただきます。
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また、会場にある「1コマかんたんプリント工房」では、プレス機をつかって、その場で「好きなコマを好きなものにプリント」できます。お客さまご自身で選んだコマでTシャツをオーダーできる、特別企画もあります。大橋さんのマンガのスゴみをあらためてお届けしたい! わたしたち「ほぼ日」の気持ちにご本人が全面的にご協力くださって実現した、ぜいたくな展覧会です。
本展の詳細は https://www.1101.com/hobonichiyobi/exhibition/7591.html でご覧いただけます。
大橋裕之のマンガ展。 原画と1コマかんたんプリント工房
期間:2026年5月23日(土)~6月21日(日) 時間 :11:00~20:00
場所: ほぼ日曜日(渋谷PARCO8階)渋谷区宇田川町15-1
入場:無料 主催:株式会社ほぼ日
<協力>大橋裕之、岩井澤健治、カンゼン、ロックンロールマウンテン


[大橋裕之さんの経歴]
1980年愛知県生まれ。25歳のときに自費出版で漫画本をつくり、活動を開始。『謎漫画作品集』、代表作のひとつ『音楽』などが生まれる。自費出版をつづけながら2007年に音楽雑誌で商業デビュー。1ページ漫画や4コマ、連載などさまざまなかたちのマンガで作品が広まる。2011年から『モーニング・ツー』(講談社)で連載された短編シリーズ『シティライツ』が話題に。自費出版本に収録された初期の作品も『ゾッキ』として単行本化される。2020年にはアニメーション映画『音楽』が、2021年には映画『ゾッキ』が公開されたことでも、原作が再注目される。2025年には、ほぼ日のイベント「野球で遊ぼう。2025」のメインビジュアルやグッズを描き下ろす。本展の詳細をご案内します。

●『音楽』『ゾッキ』『シティライツ』原画を100点以上展示します。

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▲過去の原画展のようす(「16の小さな専門書店」2019年)
大橋裕之さんの代表作『音楽』『ゾッキ』『シティライツ』の原画展示をおこないます。下書きなしで勢いよく描かれた作品も多く、大橋裕之さんが描いたそのままの原画を間近でご覧いただけます。その数、たっぷり100点以上。四方の壁に、展示台に、さらには本のように手にとれるかたちでも会場にできるだけ多く展示します。
短編集の『ゾッキ』と『シティライツ』は抜粋しての展示ですが、『音楽』はプロローグからラストまでストーリーを追って作品をたのしめるくらい、たくさんの点数がずらっと並びます。



●好きなコマをその場でTシャツやトートバッグにプリントできます。

大橋さんのマンガのコマは、ストーリーのなかで印象的な場面やおおきな見開きはもちろん、なんでもないような小さなコマも抜き出したときにひとつのアートになるくらい、とても魅力的です。会場内に設けた「1コマプリント工房」では、『音楽』『ゾッキ』『シティライツ』の3作品から大橋さんといっしょに選んだ「いいコマ」「好きなコマ」約90種の転写シートをプリントしていただけます。お気に入りの1コマの 転写シートを選んで、Tシャツやトートバッグに配置し、会場の「熱圧着機」でプレスすると、あなただけの大橋裕之さんグッズがその場で完成します。
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お選びいただけるコマのイメージです。こちらよりもたくさんのコマをご用意しています。
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プリントをされたイメージです。

今回の企画は、Tシャツ、トートバッグなど大橋さんのコマをプリントしたいご自身のモノの持ち込みもしていただけます。(転写シート代のみお支払いいただきます)シンプルな白のTシャツやトートバッグ、巾着袋などを会場でご購入いただくこともできます。
また、「転写シート」は小さなサイズのものはご家庭用のアイロンでも圧着ができますので、その場でのプレスに限らず、お持ち帰りでも販売します。
【ご注意】プリントの仕組み上、いちど熱圧着をしたものはアイロンができません。洗濯は通常どおりでまったく問題ありませんが、ハンカチやワイシャツのような洗濯後にアイロンが必要なアイテムは避けていただくことをおすすめします。プリントできるのは「平らな面」のみです。完成後にイメージが異なる場合も、現物の弁償はできません。あらかじめご了承ください。プリントは「黒」です。

●大橋裕之さんのサイン入り!お好きなコマのオーダーTシャツも受け付けます。

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「1コマプリント工房」でご用意した約90種以外にも、『音楽』『ゾッキ』『シティライツ』にはまだまだ魅力的なコマがあります。
「わたしはこのコマをプリントしたい!」という熱いご希望のある方へ、Tシャツのとくべつなオーダーも受け付けます。完成まではお時間をいただきますが、襟元には大橋裕之さんのサインも書き入れてお届けいたします。世界に1着だけ、あなたのための大橋裕之Tシャツです。



みなさんのオーダーが集まったら、大橋さんに「このコマを選ぶか!大賞」も選出いただき、「ほぼ日曜日」のXにて発表予定です。
(オーダーTシャツ 6,600円 税込・送料込 ※国内発送のみ・会場支払い。2026年7月末までに順次お届けいたします)
※コマを選べるのは、『音楽』『ゾッキ』『シティライツ』の3作品に限ります。モノクロのページから、「1コマ」をお選びください。プリントできるのは「白のTシャツ」のみです。コマのかたちが異なるため、およそのプリントサイズと場所をお伺いするのみで、くわしいご指定はできかねます。商品代金にTシャツの価格も含まれます。わずかですが、ご注文を受けられないコマがあります。そのため、事前にご検討いただく際には2つほど候補のコマをご用意ください。このオーダーは受注数に上限がございます。会期中に上限に達した場合は「ほぼ日曜日」のX(https://x.com/hobo_nichiyobi )にておしらせいたします。

●大橋さんの作品がぜんぶ揃う「大橋裕之書店」コーナーがオープン。

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会場では、現在流通している、大橋裕之さんのすべての書籍を販売いたします。
大橋さんの漫画作品のほか、装画と挿絵を手がけていらっしゃる燃え殻さんのエッセイ集もご用意します。




いちど見ると忘れられない「目」をした、個性際立つキャラクターたち。ストーリーは奇妙なのに、なんだかリアル。描き込みが多いマンガではないけれど、びしびし伝わってくる表現力。吹きだしたり、切なくなったり、度肝を抜かれるような展開もあります。大橋裕之ワールドをまだご存じない方は、これを機会に、ぜひ飛び込んでください。

プレスリリース提供:PR TIMES