comScoreの調査結果によれば、2008年5月〜2009年5月の一年間で7160万人から8700万人に増加。中でもGSN Games Networkは563%の増加で600万人のユニークビジターを獲得しています。
■comScore調査による米国のユニークビジター数トップ10(2009年5月)
Yahoo! Games:1939万人
EA Online:1799万人
Nickelodeon Casual Games:1483万人
WildTangent Network:1384万人
Disney Games:1171万人
MSN Games:898万人
AOL Games:871万人
MINICLIP.COM:843万人
Betawave Partners - Partial List:740万人
Spil Games:716万人
同社のゲームソリューション部門のディレクターであるEdward Hunter氏によれば、8700万人というのはインターネット利用者の二人に一人がオンラインゲームを遊んでいるとする計算とのこと。
無料のオンラインゲームが流行している理由に関しては経済的な状況を反映したものとされています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
【レポート】紳士ゲー『ぎゃる☆がんVR』ついにお披露目!窓に挟まった美少女を後ろから覗いてみた
-
『MGS V: TPP』海外版スネークの声優交代、本人が改めて明言
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発
-
e-Sports市場は今後3年で2.5倍成長する―ノブコブ・吉村さん登壇のトークイベント「ちょっと先のおもしろいゲームの世界」をレポート
-
『FF7AC』を盗作した韓国PVに3億ウォンの賠償命令
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー



