今日は「温度計の日」です。科学的な温度計を発明したドイツの物理学者ファーレンハイトが1686年の今日誕生したことに由来。華氏目盛りの起源となった水銀を使った温度計の登場は、温度計の医学的な役割を飛躍的に向上させた。ちなみに、華氏温度を表す記号のFは、彼の頭文字からとられてます。
日経産業新聞4面「モーションセンター電池寿命5倍に」
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは携帯型IT機器向けの小型モーションセンサーを発売しました。消費電力が特徴で携帯電話やゲーム機、小型電子化製品などへの組み込みを提案します。従来製品に比べ消費電流を抑えました。動きを常時検知する場合、電池寿命を約5倍に延ばせるとしています。価格は1個356円。月間10万個以上の販売を目指します。
日経産業新聞6面「電子マネー個人間でも受け渡しが出来るサービスを開始」
ウェブマネーは6月15日、個人間でも電子マネーの受け渡しができるサービスを開始します。個人がネット上で展開する音楽や動画の有料配信サービスなど清算方法としての用途を見込みます。個人のビジネスの創出やネット上の有料サービスへの活用を促します。
日経産業新聞7面「Wiiで懐かしのゲーム配信で大人呼び戻す、ゲーセン用も品揃え」
任天堂が据え置き型ゲームWii向けソフト配信サービスで、ゲームセンターや他社製ゲーム機でしか楽しめなかったソフトの品揃えを充実させています。同社は携帯型のニンテンドーDSも含めてブームを起こし、ゲームをしなくなった30〜40代男性の需要も取り込みました。オールドファンが子供の頃に夢中になった作品で手軽に遊べる様にし、息の長い客として取り込みます。
この流れを受け、カプコンがWii向けに昨年9月配信した『ロックマン9 野望の復活!!』は累計販売本数は10万と、ダウンロード型としては売れ行きは好調に部類します。6月からは他社のゲーム機向けにも配信を始めます。
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