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【朝刊チェック】コナミ、FX遊んで学ぶDSゲーム開発、マクドナルド数より質(3/3)

本日の朝刊チェックです。

ゲームビジネス その他
本日の朝刊チェックです。

今日は「ポリンキーの日」です。ひとくちサイズの三角形でサクサク軽い食感が特徴のスナック菓子ポリンキー。その発売元である株式会社フレンテが制定した日となっています。たまに食べたくなります。

日経産業新聞4面「FX遊んで学ぶDS用ゲーム」
コナミデジタルエンタテイメントは外国為替証拠金取引(FX)を遊びながら身につけられるゲームソフトの新製品を開発しました。外貨どっとコムがインターネットで運営する外貨投資マネーゲーム「バーチャルFX」と連動するモードもあります。3月26日に発売予定。新製品は『外為売買トレーナー カブトレFX』で携帯型ゲーム機ニンテンドーDS向けになります。画面内で4人まで対戦できるボードゲームを楽しみながら、外国為替の基礎知識を学ぶことが出来ます。価格は4300円(税込)

日本経済新聞10面「数より質、マクドナルド小規模の数百点閉鎖・移転へ」
日本マクドナルドは、小規模で売り上げが少ない数百店舗の閉鎖・移転に乗り出します。2009年12月期から5年以内のメドに実施、移転後は大型化や営業時間の延長を進めて、1店舗当たりの収益力を高めます。同社は1990年代半ば行こう積極出店で効率の悪い小型店を多く抱えています。外食市場の停滞が続く中、店舗網再編を通じて人材や経費など経営資源の最適な配分を目指します。

日本経済新聞10面「ローソン、コンビニ弁当出来立てで販売目指す」
ローソンと、業務用スーパーを展開する神戸物産は2日、弁当や惣菜類の店内調理を手掛ける共同出資会社を設立すると発表しました。神戸物産は原材料の調達や食材加工に強みを持っています。コンビニエンスストアでは、一般的ではない店内調理の「できたて弁当」の事業家を目指します。名称は「神戸ほっとデリ(仮称)」で資本金は1億円。ローソンと神戸物産が50%ずつ出資。ローソンではフライドチキンやフライドポテトなどを店内で調理販売していますが、弁当の店内調理はコスト面の問題もあり手掛けていません。鮮度の高い食品への需要が高まっていて、新会社では弁当や惣菜類の新たな商品の開発や店内調理の効率的な運営方法などを探ります。
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