人生にゲームをプラスするメディア

「Wiiのための『Halo』になれるだろう」−『The Conduit』開発会社のCEOがコメント

Wii用の正統派FPS(一人称シューティング)ということで話題の『The Conduit』ですが、開発元High VoltageのCEOであるKerry Ganofsky氏のインタビューがBitbagに掲載されています。

任天堂 Wii
Wii用の正統派FPS(一人称シューティング)ということで話題の『The Conduit』ですが、開発元High VoltageのCEOであるKerry Ganofsky氏のインタビューがBitbagに掲載されています。

Ganofsky氏はゲームの最前線としてXbox360とプレイステーション3があり、WiiにはWiiらしい操作のあるゲームが開発されるが、『The Conduit』では全く逆のアプローチを取ったと解説。グラフィックに関し、「通常こうした画面はXbox360やプレイステーション3で見られるものだが、我々はそれをWiiに持ってきた。こうしたタイトルを熱烈に求める5000万人の人々がいるだろう」とコメントします。

Wiiにおけるハードコアゲーム人口に関して、普通のWiiユーザーも『The Conduit』のようなゲームを見たがっていると分析。「私の2人の子供が居間でWiiを遊んでいる。私はハードコアゲームプレイヤーだが、Wiiで遊びたい。私の時間にふさわしいゲームをプレイしたいと思っており、それがゲームを開発した理由だ」と開発の動機を明かします。

Ganofsky氏は「任天堂が理解してくれるなら『The Conduit』はWiiのための『Halo』になれるだろう」とコメント。「大きなパブリッシャが突然Wiiに献身し始めたが、これは競争が起こる前兆だ」と現状を分析。「任天堂が偉大なプラットフォームを作ったこと、そして居間でゲームをするのに600ドル必要でないことを示してくれたことに感謝します」と締めくくっています。
《水口真》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

    『あつ森』まさかの「アプデVer.2.0」フライング配信!? すでに「かっぺい」や「ラジオ体操」が登場

  2. 『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

    『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選

  3. 昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

    昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!

  4. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  5. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  6. 『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも

  7. “ナルガライト”は決して万能ではない!『モンハンライズ』で貫通ライトボウガンを使いこなすための正しい知識と注意点

  8. 海外版ファミコン「NES」の不思議な世界VOL.8:『ドラゴンボール 神龍の謎』─悟空が不思議な猿に!“パンテー”はNG、それを見事な機転で解決する姿に涙

  9. 『あつまれ どうぶつの森』流れ星には秘密がいっぱい!星にまつわるエピソードを話すフーコや、ちょっとロマンチックな住人たちに注目

  10. 『ポケモンレジェンズ アルセウス』ノボリに衝撃的な説が浮上!?「ありえんほど泣いた」

アクセスランキングをもっと見る