サブプライム問題に端を発した経済危機によって、米国を初めとして世界各国の消費動向では悲観的な見方が続いていますが、その中でもゲーム機は不況に強いセクターであることを再度印象付けるものと言えそうです。
米国の11月の小売販売額は過去40年間で最悪なった模様ですが、岩田社長は「ウィッシュリストの上位にランクされているのは非常に幸運なこと。リストに残るのはこういう状況の中では重要なことです」とコメントしています。
また、この経済状況でWiiやDSなどの販売計画を当初の予定通り遂行するのは困難ではないか? という質問に対しては、現時点で結論を出すのは早い、としています。
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