同社は「マイクロソフトとソニーは家庭用ゲーム機のユーザーが動画サービスの提供に適していると知っている」と両社の動画配信サービスを評価。次世代ゲーム機のユーザーとして18〜35歳の男性が主力となると予想。有料動画サービスの周囲に「価値の真空」があり、ここに入り込むのが家庭用ゲーム機の動画サービスであるとしています。
2012年までには1億9000万の家庭が次世代ゲーム機を所持し、その80%の1億4800万がネットワークに接続。75%となる1億1000万が週2回程度の頻度で動画サービスを利用するとしています。
有料の動画配信は次世代ゲーム機の普及と共にクローズアップされているビジネスで、TBSが「PlayStation Store」にオリジナル番組を配信するなど大きな動きを見せつつあります。予想通りであれば普遍的なサービスへと成長する可能性があるというわけで、今後どのようなものとなるかが注目されます。
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