ゲーム部門の名前は「ナショナルジオグラフィックゲーム」(NGG)。海外サイトgamastraによると初のオリジナルゲームは、紀元前にユダヤ地区を統治した王をモチーフとした無料配布のFlashゲーム『ヘロデ大王の失われた墳墓』となるとのこと。12月にケーブルTVで放映される番組とリンクした内容となっています。
既にNGGはニンテンドーDS用の『National Geographic: Panda』やPS3用の『アフリカ』に協力。あらゆるプレイヤーが遊びを通して楽しく世界を探検できるゲームを作っていくとのことです。
ゲームの教育利用が言われて久しいですが、教育関連では大手のナショナルジオグラフィックの参入により、ゲームを教育に役立てるシリアスゲームの世界に大きな動きが起こりそうです。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
『MGS V: TPP』海外版スネークの声優交代、本人が改めて明言
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発
-
e-Sports市場は今後3年で2.5倍成長する―ノブコブ・吉村さん登壇のトークイベント「ちょっと先のおもしろいゲームの世界」をレポート
-
『FF7AC』を盗作した韓国PVに3億ウォンの賠償命令
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー



