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『RACE DRIVER GRID』アメリカ車種&コースを一挙公開

コードマスターズは、2009年1月15日(木)発売予定のプレイステーション3/Xbox 360向けソフト『RACE DRIVER GRID』における、アメリカのコースと車種を公開した。

ソニー PS3
Race Driver: GRID
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コードマスターズは、2009年1月15日(木)発売予定のプレイステーション3/Xbox 360向けソフト『RACE DRIVER GRID』における、アメリカのコースと車種を公開した。

『RACE DRIVER GRID』は、ヨーロッパ、アジア、日本の3地域を舞台に、実在する様々な都市やサーキットを転戦しながら、自分のチームを育てていくレースゲーム。同社が独自に開発した次世代ゲームエンジン「EGOエンジン」により、レースの楽しさ、グラフィックの美しさを最大限に引き出しているのが大きな特徴だ。

今回情報が明らかになったのは、「Washington」、「Long Beach」、「San Francisco」、「Detroit」という、アメリカにおける4つのエリアだ。
「Washington」エリアは、アメリカ合衆国の首都であり、ポトマック川の北岸に位置する。また、アメリカ合衆国政府の最高機関であるホワイトハウスをはじめ、連邦議会議事堂や連邦最高裁判所など、重要な施設が集中している地域でもある。

「Long Beach」エリアは、カリフォルニア州南部に位置する湾岸都市。パームツリーが印象的な、解放感にあふれた美しいコースとなっている。

「San Francisco」エリアは、カリフォルニア州北部に位置する都市。ゴールデンゲートブリッジなどの有名な観光スポットを中心とし、ケーブルカーでも有名な丘陵が特徴的なコースだ。

「Detroit」エリアは、ミシガン州南東部にある、エリー湖とヒューロン湖に挟まれた都市で、“モーターシティー”と呼ばれるほど、自動車産業が発展した地域でもある。このエリアは、中心部に位置する環状高架鉄道が目を引くほか、ジャンプ台なども設置されており、激しいレース展開が予想される。

さらに、アメリカの車種として、PONTIACの「GTO」や、CHEVROLETの「LACETTI」など15種類が公開された。詳細に関しては、以下を参照してほしい。

また、レース中に自分の車がライバルカーや障害物などに接触するなどで走行不能になった時、ビデオテープを巻き戻すかのように数秒前の状態にさかのぼる「フラッシュバック機能」も本作には用意されている。

また、この機能は走行不能時以外にも、好きなタイミングで使用できるので、最終コーナーをオーバーランした時に使用するなど、色々な場面効果を楽しむこともできる。

アメリカの登場車種(15種類)
・AAR CUDA(メーカー:PLYMOUTH)
・LACETTI(メーカー:CHEVROLET)
・GTO(メーカー:PONTIAC)
・CHARGER SRT-8 DRIFT(メーカー:DODGE)
・ESPERANTE(メーカー:PANOZ)
・CORVETTE C6-R(メーカー:CHEVROLET)
・CORVETTE C5-R(メーカー:CHEVROLET)
・S7R(メーカー:SALEEN)
・VIPER SRT-10(メーカー:DODGE)
・MUSTANG GT-R CONCEPT(メーカー:FORD)
・CAMARO CONCEPT(メーカー:CHEVROLET)
・CHALLENGER CONCEPT(メーカー:DODGE)
・MUSTANG BOSS 302(メーカー:FORD)
・DORAN JE4(メーカー:FORD)
・EAGLERAY MK5(メーカー:JUPITER)
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