WEB上からゲーム内のキャラクターに簡単な指示を送ったり、友達とチャットでやり取りできる「ウェブコントローラー」を実装するほか、仲間キャラクターの組み合わせで特殊なパワーアップが発動するシステムを追加。毎日イベントが楽しめる「イベントミッション」も今回からの登場となります。
「ウェブコントローラー」は、WEB上から自分のキャラクターの状態を確認したり簡単な指示を送ったりすることで、外出先などからゲームを楽しむことができます。韓国Hanbitsoftは「ウェブコントローラー」を忙しいライトユーザー向けの救済策として位置づけており、現在のβ状態からさらに機能を充実させていくとのこと。元々『グラナド・エスパダ』では自動戦闘が可能となっており、「ウェブコントローラー」を上手く組み合わせることで新しい楽しさが生まれそうです。
今後のMMORPGにおいて重要となっていくのは、後から入門するライトユーザー向けの施策。「ウェブコントローラー」がプレイ時間をあまり取れない人の救世主となるかどうかが注目されるところです。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
4周年を迎えた『コルムオンライン』がこれから目指すものは? GMO Gamesインタビュー
-
Googleにかわいい黒猫のハロウィンミニゲームが登場!シンプルながらやりこみがいあり
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
【オンラインゲーム一週間】ゲームにおける罪と罰、GTA模倣殺人から見えること
-
今さら聞けない「メトロイドヴァニア」―ジャンルの特徴や歴史、オススメ作品を初心者向けに解説!
-
『World of Warships』が「旭日旗」使用制限のガイドライン制定…ゲーム内実装の署名運動は賛同1万人超
-
次は『グラディウス』『プーヤン』『イー・アル・カンフー』あたりに期待…!?名作レトロゲー出身のキャラが多い『ボンバーガール』



