これは、子供がゲームした記録を親が自由にチェックできるというシステム。同社のゲームポータル「ピーマン」でサービスしているゲームの全てで利用することができます。子供は親に隠れてゲームをするものですが、度を越して没頭するとなると問題があるのも確かで、ゲームの記録をチェックすることが抑止力となるのではないでしょうか。
韓国では子供に正しいゲームとの関わり方を教えようとする試みが行われており、韓国ネクソンはティーン向けにネットリテラシーを教育する「ネクソンスクールゾーン」というサイトを開設。また、韓国ゲーム産業振興院と全羅北道教育庁は「子供の健全ゲーム文化教室」という教育現場でのプロジェクトを進めています。こうした試みが具体的な効果を発揮するのはまだ少し先のこととなると思われますが、ゲームとローティーン層の関わりは重要なテーマでもあり、継続的な取り組みが期待されます。
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