『QPang』は可愛らしいアニメ風のキャラクターが活躍するTPS(三人称シューティング)。おもちゃの世界で子供や動物、エイリアンが戦うというファンタジックな世界観となっています。カードによるパワーアップも特徴で、変身したりパラメータを上げたりといった効果を得ることができます。本国より先に既に北米などで『マンガファイター』(MangaFighter)としてサービスが展開しているという、韓国ゲームとしては変わり種の経歴を持っています。
可愛らしさをウリとするシューティングとしては、日本では運営が移管された『PaperMan』が挙げられますが、『PaperMan』がFPS(一人称シューティング)なのに対し、『QPang』は自分の全身を常に確認できるTPSとなっており、より可愛らしさをアピールできる内容。
『PaperMan』の韓国サービスが6月10日(火)に終了するという、先行者が席を明け渡すタイミングでスタートする『QPang』、可愛らしい系シューティングの王座につけるのか否か、今後が注目されます。
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