BOTとは、ゲームのキャラクターを自動で操作し、モンスターを狩り続けることを可能とした外部プログラム。高機能なものは取り締まりを回避する機能も備えており、発見が困難。一般プレイヤーを邪魔したり、想定外の額のゲームマネーを生み出すことによりゲームバランスに影響を与えるだけでなく、ゲームマネーを現金で売るRMTの温床ともなることで問題視されています。
今回の事件は、『リネージュ』韓国版でBOTを使用していたことでアカウントを停止されたプレイヤーが、措置撤回を求めて訴えを起こしていたもの。
判決では、BOTプログラムをNCソフトが定めるところの不法なプログラムと定義。これを使用したプレイヤーに対し、運営会社が警告無しにアカウントを停止することは適法であると判断を下しました。
韓国では、これまでにもBOT使用者がアカウント停止を不服とする裁判が起こっており、今回の判決は、今後の判断にも大きな影響を与えそうです。
日本でも、人の多いオンラインゲームほどBOT被害は深刻。RMTは可処分所得の少ないローティーン層に悪影響を与える側面もあり、早急な法整備が望まれるところです。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
ロックワークス、明日6月11日に千葉マリンスタジアムでイベント開催
-
ディズニーの世界に自分だけの部屋を持とう!〜公式ゲームサイトで「マイルーム」サービス開始
-
まるでキラとアスラン!?『GUNDAM EVOLUTION』で「にじさんじ」葛葉と叶が絶叫ロールプレイ
-
『ファンタジーアース ゼロ』×『ブレイブリーデフォルト』コラボ開始 ― 3DSソフトプレゼントも
-
『鉄騎』並みのフライトゲーム専用コントローラーが登場
-
『FF』の植物型モンスター「モルボル」がアイドルグループを結成!?彼女たちの仕掛け人がかけた“くさい息への情熱”とは・・・
-
【特集】「一度見たら忘れない!洋ゲー強烈女子」10選
-
よく聞く「TD」ってなに?今さら聞けない「タワーディフェンス」…基礎から初心者にお勧めのゲームまで徹底紹介
-
『Apex』誰もが憧れるウィングマンの名プレイヤー3選!世界の競技シーンに舞う“翼”たち



