12月21日(金)〜1月24日(木)の期間中、強制退会処分が行われたのは約10,920アカウント。また、約2,350アカウントについて会員資格の一時停止処分が行われました。
ゲーム内で行われている不正行為に関し、スクウェア・エニックスは、不正行為は低レベルキャラクターでも実行できる方法へ移行したが、現在ではその数も徐々に減少しつつあるとの見解を発表。競売所においては「200以上のアカウントがひとつの組織を形成し、RMTに関与していた」ことが明らかになったとしています。
また、「南サンドリア 〔S〕においてワープしているキャラクターを見た」「ゼオルム火山など、高レベルのモンスターが徘徊するエリアで低レベルのキャラクターがワープしながら採掘している」といった件に関しては随時対処をするだけでなく、対処の間隔を短くするなどの対策をとっていると発表しました。
スペシャルタスクチームでは現在も不正行為に関する情報を募集しており、プレイヤーからの通報もより一層重要度を増すこととなりそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
『ポケカ』をPC/モバイルで!基本無料『Pokémon Trading Card Game Live』海外向けに発表
-
「ぶいすぽっ!」とスタンミが大激突!?「ストリーマーRust」のレイド戦でああ無情…
-
可愛らしいドット絵にグッとくる!王道ファンタジーRPG×ピンボールゲーム『ピンボルアの勇者』プレイレポ&開発者インタビュー
-
『FF14』最高にエモいスクショを撮りたい! エモートテクニック4選
-
クガネ登山よりは簡単?『FF14』新たな登山スポットの攻略法&頂きの景色
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
Steam版から『モンハンライズ』を始めるハンター、必見!「翔蟲アクション」で世界を縦横無尽に駆け巡れ
-
英国地質調査所が『マインクラフト』でイギリスの地形を再現!5GBを超える巨大マップが公開中



