「アイテムオークション」は仮想通貨「Mint」を使い、ゲームのアイテムを売買できるというシステム。
出品されたアイテムに値を付けていき、最高額を提示したプレイヤーが競り落とせる「オークション」形式と、希望アイテムに対して入札が行われ、最低額のプレイヤーからアイテムを買える「逆オークション」形式でのサービスが行われます。現時点での対応タイトルはMMORPG「英雄オンライン」で、こちらは今後拡張されるとのこと。利用には「オプションサービス利用手数料」と落札額の5〜1%が必要で、出品や落札を行うごとにポイントが貯まってランクが上昇。ランクが上がれば手数料が安くなるが、逆にキャンセルなどでランクが下降することも。利用時間は土日・祝日を除いた14時〜22時となっています。
アイテムを売買するサイトとしては「エバークエスト2(EQ2)」のオフィシャルとなる「Station Exchange」などがありますが、オンラインゲーム界でもまだ数が少ないため、「アイテムオークション」が日本のプレイヤーからどういった評価がなされるかが注目されるところです。
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
単眼少女ADV『Love at First Sight』に海外ゲーマー困惑…「どうしてヒロインはサイクロプスなんだ?」
-
グラボ「GTX980」にロボットフィギュアが付属!?しかも超かっこいい
-
ちょっぴり通な『FF14』の遊び方ー冒険だけがエオルゼアの魅力じゃない!ゲーム内カフェ・バー文化をご紹介
-
「ゲームの公平性を損なうプレイについて」―『VALORANT』公式声明を受け、「ぶいすぽっ!」「Crazy Raccoon」メンバーが厳正処分
-
『Apex』誰もが憧れるウィングマンの名プレイヤー3選!世界の競技シーンに舞う“翼”たち
-
【ゲームの中では傍若無人】外伝:『刀剣乱舞』相模サーバは治外法権?検非違使にまったく出会えない






