今回選ばれたトップ40人の資産を合計すると約9兆6400億円でしたが、昨年の調査よりも減ったということです(昨年は10兆8000憶円)。今年のトップ40リストに入るには少なくとも740憶円の資産が必要という結果でした。
任天堂の山内溥相談役は約10パーセントを保有する任天堂株式が一年間で約倍になるなどの要因で大きく順位を伸ばし、14位から3位になりました。
トップの森章氏は16年ぶりの土地価格上昇などの恩恵ではじめてトップとなりました。不祥事の相次いだ消費者金融関連は大きく順位を落としました。一度は世界ランクでもトップを取った西武グループの堤義明氏はリストから名前を消しました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発
-
e-Sports市場は今後3年で2.5倍成長する―ノブコブ・吉村さん登壇のトークイベント「ちょっと先のおもしろいゲームの世界」をレポート
-
『FF7AC』を盗作した韓国PVに3億ウォンの賠償命令
-
時限更新型RPGの魅力をあなたに ― 『エルダーサイン』インサイド限定アイテムで序盤を完全攻略
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー
-
「キミの心の応援団長」バーチャルYouTuber富士葵が込める想いとはーーキーマンインタビュー
-
令和に新作ファミコンカセットを自作!その知られざるテクニック&80年代カルチャーを「桃井はるこ」「なぞなぞ鈴木」らが語る【インタビュー】



