
『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS(以下、『MGS4』)』について、あるゲーム内要素がギネス世界記録に認定されていた件が注目を集めているようです。
2026年には移植版が発売!ソリッド・スネークが因縁に決着を付けるPS3タイトル
『MGS4』とは、『メタルギア』シリーズで正史とされる“サーガ”作品でも最後の時系列に位置するタイトルです。それまでのシリーズを総括しており、“ソリッド・スネーク”の最後の戦いが描かれます。PS3向けに2008年6月12日に発売された本作ですが、過去の正史シリーズ5作品分(+α)の内容を伏線含めてまとめるためか、“イベントムービー(カットシーン)の長さ”も特徴です。

そしてギネス世界記録では、単体で27分の作中イベントムービーが「ゲーム史上、最も長いイベントムービー(Longest cutscene in a videogame)」として認定。補足では、ゲーム終盤の一連のムービーを合計すると71分に及ぶことも言及されています。

ゲーム発売から18年以上経った2026年10月、海外掲示板Redditの“Today I Learnedコミュニティ”にて本記録が改めて話題となっているようです。
記録を取り上げた投稿はゲーム全体のムービーが合計8時間以上になる点にも触れており、執筆時点で2万7千票を集める注目ぶりに。コメント欄には“このムービーが想像より長くて、寝る時間を過ぎてしまった”という旨の当時を振り返る声のほか、“シリーズの完結として素晴らしく、手放しでは褒められないが、『MGSV』の基礎も築いた”と評価する意見も確認できます。

中には“イベントムービーの在り方”を議論するユーザーもおり、一時停止やスキップの重要性を問うたり、連続でカットシーンが流れる前に警告を用意した『ファイナルファンタジーXIV』に言及したりしているようです。
ちなみに、今回話題となった『MGS4』は移植版がPC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに発売中。『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』でのセット、または単体での購入が可能です。
※UPDATE(2026/10/07 09:37):記事内の作品カウント数を修正しました。












