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「ポケモンたちとスローライフ」 「不思議な生態をカメラで撮影」など…バトル以外も魅力的な「ポケモン」シリーズ作品をご紹介【4選】

ポケモンのバトル以外の新機軸ゲームを紹介し、スローライフや写真、救助、レンジャーなど多様な遊び方を解説。

ゲーム コラム
「ポケモンたちとスローライフ」 「不思議な生態をカメラで撮影」など…バトル以外も魅力的な「ポケモン」シリーズ作品をご紹介【4選】
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「ポケモン」のゲームといえば、手持ちからポケモンを出して、ライバルや野生ポケモンとのバトル! を想像する方も多いのではないでしょうか?

しかし、ポケモンゲームには少し変わったコンセプトやシステムが導入されているものも多くあります。直近では『ぽこ あ ポケモン(以下、ぽこポケ)』が大きな話題となり、スローライフでじっくりと遊ぶコンセプトが人気となりました。

今回は、そんなポケモンバトル以外のコンセプトやシステムが導入された「ポケモン」関連タイトルをご紹介します。

◆『ぽこ あ ポケモン』スローライフ・サンドボックスゲームでじっくり遊べる

『ぽこポケ』はスローライフ・サンドボックスゲームで、ポケモンたちからのお願いを聞いたり、集めたアイテムで自分好みの建築をしたりすることが人気です。

できる限り早くストーリーを進めるもよし、一つひとつじっくりと要素を味わってもよしと、プレイヤーのゲームスタイルに合わせられます。

また、YouTubeなどで多くの人が動画を投稿しており、人によって建築物や街の雰囲気などが違うのも面白い部分です。

オンラインに繋がなくても十分に遊べるため、ほかの人と競うのが苦手な方でも遊びやすいタイトルになります。また、追加コンテンツで新しい街が追加されるなど、これからもさらに遊べるコンテンツがどんどん増える予定です。

ゲームを進めるにつれて、仲間のポケモンが増えていき、拠点も賑やかになっていく本作。「ポケモン」の広大な世界観をどうやって楽しむかの自由度が高い一作です。

◆『New ポケモンスナップ』ポケモンたちの生態を写真に収める!

『New ポケモンスナップ』はポッド型の乗り物である「ネオワン号」に乗って、ポケモンたちが住んでいるジャングルや砂漠などを移動する「カメラアクション」ゲームです。

ジャンル名からも分かる通り、本作の目的はポケモンたちが大自然のなかで動いている姿を写真に収めること。

それぞれのポケモンたちには違った生態があるため、ポケモン同士で遊んでいる姿・縄張りを作って生活する姿などさまざまな姿が見られます。どのタイミングでシャッターチャンスが訪れるかわからないので、360度見渡しながらチャンスを待たなければなりません。

さらに、ポケモンたちの生態を見るために、多種多様なギミックが用意されています。場合によってはギミックを上手く使わないと見られない姿もあるので、工夫が必要です。

プレイするたびに違う表情をみせてくれるポケモンたちを撮影できる本作。毎回違った写真を撮れるのも楽しみの一つで、何度でも遊びたくなります。

◆『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』ポケモンになってダンジョンを冒険!

『ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX』は、ある日突然ポケモンになってしまった主人公が、パートナーのポケモンと救助隊を結成し、数々の依頼へ挑みます。

プレイ開始直後は、簡単な依頼やダンジョンしか冒険できません。それでも、任されたミッションを達成しながら救助隊ランクを上げれば、できることが増えていきます。

効率的にダンジョンをクリアするにはチーム編成も重要なポイントで、主人公とパートナー以外に誰を連れて行くか考えるのも楽しい要素です。自分が気に入ったポケモンを徹底的に連れて行く遊び方もあれば、ダンジョンの特徴や目的に合わせたポケモンを連れて行く遊び方もあります。

ストーリーもしっかりと作り込まれており、評価も高い本作。主人公はなぜポケモンになったのか、どのような使命を持っているか、さまざまな謎が散りばめられた本作をぜひ遊んでみてはいかがでしょうか?

◆『ポケモンレンジャー バトナージ』ポケモンの力を借りてミッションクリアを目指す

2008年にニンテンドーDSで発売された『ポケモンレンジャー バトナージ』は「キャプチャ・スタイラー」という道具を使い、野生のポケモンをキャプチャして力を借りるシステムです。そのため、固定のメンバーで各ミッションに挑むわけではなく、状況に合わせて適切な野生のポケモンをキャプチャします。

DSのタッチパネル機能を活かしたゲームであり、タッチペンを使ってポケモンをぐるぐると囲むのが特徴的。ポケモンごとに攻撃方法やキャプチャ難易度が違い、ボスになるとキャプチャ難易度も一気に跳ね上がります。

冒険中はさまざまな事件などが発生するため、適切なポケモンを選んで一つひとつ対応しなければなりません。

また、本作ではミッションをクリアしながら冒険やストーリーを進め、レンジャーの地位であるレンジャークラスを高めていきます。キャプチャの難易度が高い場面も出てきたときには、どのポケモンの力を借りるか考えるのも大切です。


日本国内だけでなく世界的に見ても人気なポケモン。これまでもいろいろなゲームが販売されてきました。

今回紹介した少し変わったコンセプトのゲームタイトル以外にも、『ポケモンピンボール』『Pokémon Sleep』『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX』など面白いコンセプトのゲームタイトルが多くあります。

どのゲームもポケモンの要素を上手く取り入れており、普段のポケモンバトルとは違った表情や姿を見せてくれるのが魅力です。これからもどんなポケモンゲームが生まれるかワクワクが止まりません!

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《クガツ》

VTuberの特集記事を中心に書くライター クガツ

1日8時間VTuberの配信・動画を見ているライター。ライターになったきっかけもVTuberの発言に勇気づけられたため。

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