
ハピネットは、ゲームフリークが開発する新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』のメディア向け先行プレイイベントを、本日7月23日にesports Style UENOにて開催しました。あわせて、本日7月23日20時より配信者「2BRO.」による試遊実況配信をおこなうことも告知しています。
「ポケモン」開発元ゲームフリークの完全新作。メディア向け先行プレイイベントを開催
本作は、『ポケットモンスター』シリーズを開発するゲームフリークによる完全新作となるアクションRPGです。パブリッシャーのFictionsと提携し、ハピネットが日本・アジア圏でのパブリッシングを担当します。
『Beast of Reincarnation』の舞台は西暦4026年、世界崩壊後の日本。国には“穢れ”が蔓延り、あらゆる生物を腐蝕体へと変えていました。“穢れ人”として疎まれた主人公・エマは、腐蝕体の犬・クゥとともに旅をすることに。エマとクゥは、穢れの元凶である“輪廻の獣”を討伐するため遥か西の地を目指しますが、穢れに蝕まれた世界は強大な敵と穢れの森を出現させ、二人を襲います。
戦闘面では、エマのリアルタイムアクションと、クゥのコマンドベースの戦略が融合した体験が特徴。巨大な敵を討伐することでエマとクゥは能力を開花させ、様々なスタイルの戦闘技術を身につけていきます。一人と一匹の旅の果てに何が待ち受けるのか、その物語にも注目が集まります。

そんな本作の先行プレイイベントがメディアを対象に、本日7月23日11時から17時まで、東京・上野のesports Style UENOにて実施。本作の先行試遊に加え、開発ディレクター・古島康太氏によるトークセッションが行われました。
イベントの模様やゲーム内容の詳細については、後日参加メディア各社より順次公開予定とのことです。
2BRO.による“日本国内最速”試遊配信を実施
先行プレイイベントの開催にあわせ、本日7月23日20時より配信者「2BRO.」による“日本国内最速”の試遊実況配信がおこなわれることも決定しています。
2BRO.は、兄者・弟者の兄弟がスタートさせ、「PLAY WITH US.」をモットーにゲームの魅力を引き出す動画を提供している配信者。YouTubeチャンネル登録者は315万人を超えています。開発中データを使用した試遊配信となり実際の製品とは異なる可能性があるそうですが、ゲームフリークの完全新作がどのようなプレイ体験を提供するのか、いち早くその一端を確認できる機会となりそうです。

『Beast of Reincarnation』はPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/XBOX Series X|S向けに2026年8月4日発売予定。発売初日からGame Passにも対応します。
PS5向けパッケージ版の価格は8,980円です。ダウンロード版はStandard Editionが7,980円、デジタルデラックスエディションが8,980円となっています。また、パッケージ版にはデジタルデラックスエディションと同内容のダウンロードコンテンツが封入特典として付与されます。

¥8,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














