任天堂は6月25日、「技術開発棟」の建築について発表しました。
◆任天堂のソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点
技術開発棟は、任天堂が2022年に京都市より取得した土地に建築を進めている施設。これまで「本社第二開発棟(仮称)」と呼称していましたが、社屋の名称が「技術開発棟」に変更となっています。
地上9階・地下1階建てで、2029年3月竣工予定。任天堂のソフトウェアおよびハードウェアの新たな研究開発拠点として、開発者が従事するオフィスのほか、開発用のサーバー設備など、今後の研究開発に必要となる機能・設備を設置し、継続的に投資を行っていく予定だといいます。

任天堂は「当社はこれからも「ユニークで安心な娯楽として任天堂を選んでいただく」ための理由を増やすために、技術開発棟の建築や、さらなる研究開発への投資を行うことで、世界中のお客様に「任天堂ならではのユニークな娯楽」をお届けすることに挑戦していきます」としています。









