
アトラスは6月5日、アトラス社員を装い情報を発信している「なりすましアカウント」に注意喚起をしました。
◆橋野桂氏になりすまし、『メタファー:リファンタジオ』新作などを発信
アトラスは「重要なお知らせ」と題し、「現在、アトラス社員を装い情報を発信している「なりすましアカウント」を確認しております。当該アカウントは当社とは一切関係ございません」と報告。「当社の公式情報は、公式サイトおよび公式SNSアカウントからのみ発信しております」と説明しています。
当該アカウントは、『ペルソナ』シリーズや『メタファー:リファンタジオ』といった大作のプロデューサー、ディレクターなどを務める橋野桂氏になりすましています。
投稿を遡ってみると、2025年5月末で活動が途絶えるも、今年4月頃から投稿を再開。特に6月4日~5日に投稿された「アトラスを代表して」というメッセージや、『メタファー:リファンタジオ』の新作を開発中という旨の投稿がいずれも1万いいねを超えており、今回アトラスの目にも留まったようです。
「Summer Game Fest」や「Xbox Games Showcase」などの大型ゲームイベントが近く、ユーザーの熱気が高まっているタイミングを狙った卑怯な行いと言えるでしょう。記事執筆時点でなりすましを指摘するコミュニティノートも付けられ、ユーザーたちから非難の声が寄せられています。

なお、「The Game Awards」や「Summer Game Fest」のホストで知られるジェフ・キーリー氏もうっかりフォローしてしまっている模様です。










