
フロム・ソフトウェアとバンダイナムコエンターテインメントが共同開発したダークファンタジーRPG『エルデンリング』。そんな同作の実写映画化が決定し、2028年3月3日劇場公開予定であることは既報の通りですが、同作の製作費が1億ドル(約160億円)以上、撮影期間は約100日間の規模の映画になることをThe Hollywood Reporterが報じています。
実写映画版「エルデンリング」の撮影は今週にもイギリスで開始予定

実写映画版「エルデンリング」の監督・脚本を務めるのは、「シビル・ウォー アメリカ最後の日」などの映画を手がけたアレックス・ガーランド氏です。関係者の話として、同映画の予算約1億ドルと約100日間の撮影という規模は、本作を手がけるA24にとってもっとも野心的な長編映画プロジェクトになるとされています。
本作の撮影は今週さっそくイギリスで開始される予定とのことです。
『Bloodborne』もアニメ映画化が決定しており、映像化が相次ぐフロム・ソフトウェア開発作品。先日には同作アニメ映画版のプロデューサーがゲームへの愛について語っていましたが、アレックス・ガーランド氏も『エルデンリング』のプレイヤーであることが以前からわかっています(IGN JAPAN)。
両作の映画について、今後の続報にも期待したいところです。












