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4月のゲーム市場を“発表から6年越しのSFアクション”、“13年ぶりの「Mii観察」最新作”、“お紳士向け待望の続編”が沸かせる! 注目したい厳選5作品

4月も様々な注目作が目白押しです。特に見逃せない5本をしっかりチェックし、今後のプレイ予定を組み立てましょう。

ゲーム 特集
4月のゲーム市場を“発表から6年越しのSFアクション”、“13年ぶりの「Mii観察」最新作”、“お紳士向け待望の続編”が沸かせる! 注目したい厳選5作品
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■『プラグマタ』:2026年4月17日発売(スイッチ2版のみ4月24日発売)

NSW2/PS5/Xbox Series X|S/Steam

『プラグマタ』は、近未来の月面都市を舞台とする、完全新規のSFアクションADVです。2020年に初めて発表された本作が、6年近い月日を経てついに待望の発売を迎えます。

絡が途絶えた月施設の調査に向かったヒュー・ウィリアムズは、とある事故で怪我を負いますが、少女の姿をしたアンドロイド「ディアナ」に救われ、ふたりで協力しながら地球への帰還を目指します。

そんなふたりの行く手には、「ボット」と呼ばれるロボットたちが立ちはだかります。ヒューの攻撃だけでは、残念ながらボットに満足なダメージを与えられません。一方ディアナも、アンドロイドとしてもまだ未熟です。

しかし、ディアナはハッキングに長けているため、ボットの強固な防御能力に干渉することができます。そして露出した弱点をヒューが攻撃すれば、強固なボットさえ打ち倒せるようになります。

バトルからギミックの攻略まで、ヒューとディアナが二人三脚で挑む『プラグマタ』は、ユニークなバトルシステムの妙と、ふたりが紡ぐ物語がプレイ意欲を加速させる注目作です。体験版が配信中なので、気になる人は発売日が来る前にプレイしておきましょう。

■『ぼくらのキングダム 時食む果実といにしえの魔物』:2026年4月23日

NSW2/NSW/PS5/Xbox Series X|S/Steam

インティ・クリエイツは、『ロックマンゼロ』シリーズや『蒼き雷霆 ガンヴォルト』といったアクションゲームをはじめ、多彩なタイトルを手がけてきました。そんな同社が放つ最新作が、崩壊した王国の復興を目指すアクションRPG『ぼくらのキングダム 時食む果実といにしえの魔物』です。

本作は、王国の復興に欠かせない素材を集めるサイドビュー形式の2Dアクションと、城や建物を建設していくシミュレーションパートで構成されています。復興を進めるとキャラクターが強化され、より素材が集めやすくなり……といった相互作用が心地よいプレイサイクルを生み出します。

ただし、両方のパートをバランスよく攻略するのも手ですが、片方のパートを極めることでもゲームクリアを目指せるとのこと。プレイ傾向が縛られない自由度の高い攻略性により、プレイヤーは「自分だけの冒険感」を楽しめることでしょう。

大作系のゲームと比べると小さくまとまってはいますが、その分価格も控えめになっており、通常版のパッケージは3,850円(税込)。ダウンロード版はさらに安く、1,980円(税込)で購入できます。気になった人が手を出しやすい価格というのも、魅力的なポイントです。



《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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