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「一枚の“写真”としては完璧ではないが、芸術的なまでに美しい」海外レビューひとまとめ『零 ~紅い蝶~ REMAKE』

2026年3月12日発売『零 ~紅い蝶~ REMAKE』の海外レビューをお届けします。

ゲーム ニュース
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』
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プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

82

13件

PS5

74

39件

ニンテンドースイッチ2

80

5件

2026年3月12日に発売された本作『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、和風ホラーゲームのリメイク作品です。プレイヤーは怨霊がさまよう廃村に迷い込んだ双子の姉妹となり、特殊なカメラで幽霊を撃退しながらストーリーを進めます。リメイク版ではグラフィックやサウンドだけでなく、ゲームシステムや操作性まで全面的に刷新したと謳っています。

タイトル

零 ~紅い蝶~ REMAKE

対応機種

PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2

発売日

2026年3月12日

日本語対応

対応


・Siliconera: 90/100(PC)

普段は有力作品のリメイクに懐疑的な私だが、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は絶妙なバランスを実現していると感じる。システムの改善やサイドストーリーの追加で旧作を刷新しつつ、当時のPS2版を非常に影響力のある格別な体験にしていた魅力は余すことなく維持しているのだ。本作は今なお極めて特別な作品であり、ファンがさらに深く味わえる要素も増えている。

・PSX Brasil: 90/100(PS5)

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、2003年に誕生したホラーの名作を体験する上で、まさに決定版と言える作品だ。強化されたグラフィックや新メカニズム、高いリプレイ性、心に重く響くストーリーを併せ持つ本作は、シリーズの他作品を圧倒する最高傑作として、その地位を不動のものにしている。

・Hobby Consolas: 84/100(PS5)

グラフィック表現が向上したことで、本作は明らかに以前より現代的な体験へと進化している。戦闘はよりスムーズになったものの、一部の設計上の判断により、時にストレスを感じる内容となっている。

・IGN: 80/100(PS5)

一枚の「写真」としては完璧とは言い難い。しかし、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は記憶に刻まれるほど恐ろしく、そして芸術的なまでに美しい作品だ。

・Pure Nintendo: 70/100(ニンテンドースイッチ2)

「射影機」に追加された新機能の一部が、もともと扱いにくかった操作性をさらに悪化させている面はある。だが、『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、この傑出した唯一無二のシリーズのファンを満足させるには十分すぎるほどの完成度を誇る。ぜひ、明かりを消してプレイして欲しい。

・GameSpew: 70/100(PS5)

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、ゲームプレイを強化する新メカニズムの導入により、オリジナル版を見事に正当進化させている。ただ残念なのは、カメラによる独創的な戦闘が時にもどかしさを感じさせる点や、ステルスパートの作りがやや試行錯誤を強いる内容になっている点だ。

・PlayUA: 67/100(PS5)

『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、オリジナル版がカルト的支持を得る要因となった不気味な雰囲気と心を揺さぶる物語の根幹を見事に再現している。しかし、テンポの遅さや単調な戦闘、さらには技術的な問題が災いし、昨今のホラーリメイク作品の数々が到達した水準には及んでいない。


PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに2026年3月12日に発売された『零 ~紅い蝶~ REMAKE』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が82点(総レビュー数13件)、PS5版が74点(総レビュー数39件)、ニンテンドースイッチ2版が80点(総レビュー数5件)でした(Xbox Series X版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。

総じて、ストーリー、メカニズム、グラフィックが高く評価されています。一方、戦闘については批判的な意見もあるようです。

Game*Sparkではこれまでにレビューとプレイレポートを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。





『零 ~紅い蝶~ REMAKE』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。


【PS5】零 ~紅い蝶~ REMAKE

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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