デベロッパーPlayground Gamesは、シリーズ最新作となるシングルとオンラインマルチプレイ対応オープンワールドレースゲーム『Forza Horizon 6』の新情報を、海外メディアIGNを通して公開しました。
他プレイヤーと緩く繋がる新仕様が導入
この度、先日公開された、交通量が意図的に抑えられたバージョンである約9分間のゲームプレイ映像に続き、新たにオンラインの共有ワールド上での体験に焦点を当てた本作の新情報第2弾が明らかにされました。
共有ワールド上で、シームレスにタイムアタック等がプレイできるように
本動画では、デザインディレクターを務めるTorbin Ellert氏と、リードゲームディレクターを務めるDave Orton氏が登場。本作における新要素として、オンラインで走っていたらたまたま見かけて不意に参加してしまいそうな、シームレス仕様に進化したタイムアタックや、近くの他プレイヤー車と同じことをすることで強化スキルが発生する新仕様など、結果として過去作と比べて気ままなドライブメインのプレイスタイルにおいてもクレジットやXPの獲得がし易くなっている特徴について、大まかに以下のことが語られました。
今回紹介された新要素の一部
シームレスタイムアタック
ロード時間やロビーも参加申請すら無い、非常に敷居の低くなった本作独自のタイムアタック。オンライン中の他プレイヤーも走っている共有ワールド上で自動計測されるもので、カジュアル感満載ながら、全世界のプレイヤーランキング対応の「PI」別リーダーボードや、フレンドの成績追跡表示機能もしっかり搭載。舗装サーキットだけでなくオフロードも存在し、1周走るたびにクレジットとXPも稼げるとのこと。ドラッグレース
今回の映像では収録されておらず未公開なものの、上記のタイムアタックと同様のシームレス仕様で遊べるとされる、特定区間を同じタイミングでスタートし最速を競うレース。こちらは上記のタイムアタックと違い、オンラインの共有ワールド上でありながら同期されるスタートシグナルのほか、スタートグリッドなども存在。また、一定期間で更新されるシーズンでランキングリセットが行われ、ランク入りもしやすくなっているようです。リンクスキルシステム
オンラインの共有ワールド上で、自車の近くを走行する他プレイヤーと同じことをすると、その強化版スキルが発生するという好影響がもたらされる新仕様。2人から始まり、12人といった規模でもそれに応じたものが発生するそうです。オープンワールド内で展示されている車を即購入可能
ショップ画面に遷移しなくても、オープンワールド上で展示されている車をすぐに購入して即乗車も可能な新仕様。プレイヤーそれぞれのゲーム進捗に合わせた車が出現し、ショップで買うより安いことがほとんどとのこと。
2026年5月19日発売予定
ただドライブしている最中にプレイヤーの車が集まっている様子を見て、手続きなしで画面暗転なく走行会に参加するような展開も想像できる『Forza Horizon 6』は、2026年5月19日発売予定。
対象プラットフォームは、PC(Microsoft Store/Steam)/Xbox Series X|Sで、Microsoft Storeでは発売初日からGame Passにも対応します。また、後日PS5版も発売予定です。













