
『アームドファンタジア(ARMED FANTASIA)』のトータルゲームデザイナーである金子彰史氏は、現在の開発状況を公式サイトにて報告しました。2025年8月以来となる公式サイトでのプロジェクト月報です。
金子彰史氏が状況を報告
本作は『PENNY BLOOD』とのダブルKickstarterキャンペーンが実施されたRPG。トータルゲームデザイナーを金子彰史氏が務めており、かつてのJRPGで感じた広大な世界を旅する冒険感を特徴とするターン制RPGとなっています。
そんな本作の公式サイトでは2025年8月にプロジェクト月報として実機で動作しているバトルシーンが公開されていました。しかしその後はプロジェクト月報の公開がなく、この度7ヶ月ぶりのプロジェクト月報公開となりました。
金子氏によると現在の開発状況はバーティカルスライスをパブリッシャーに提出したところであるとのこと。バーティカルスライスについては、メインシナリオをはじめとする基本的な仕様や各要素を組み込んだROMと説明されています。
謝罪や今後の話も
この度のプロジェクト月報では金子氏は情報提供が途切れていたことを「キャンペーンチームに代わってお詫び申し上げます」としています。今回の説明も「与えられた権限から逸脱している部分もある」と明らかにされました。
報告の遅延が受け入れ難い事態であったために「予定が守られない場合にはその説明をきちんと行うように」ともクラウドファンディングのキャンペーンチームにお願いしたとのこと。しかし補足として、情報開示はパブリッシャー側の戦略によるところも大きいために開発チームやキャンペーンチームの判断では多くを語ることもできないという説明もされています。
プロジェクト月報の最後では、詳細については公式発表を待って欲しいとも述べられています。
『アームドファンタジア』はPS5/Xbox Series X|S/PC向けに発売予定です。











