
ポケットどころか指サイズ!?ゲームも遊べる最小アーケード筐体

今回認定されたのは、インドの航空宇宙エンジニア、キラン・パティル(Kiran Patil)氏が手掛けた“高さ24.85mm×長さ15.25mm×幅15.1mm”の世界最小のアーケード筐体です。
パティル氏は若き頃から電子工学、特に微細電子工学(マイクロエレクトロニクス)に情熱を傾けており、過去にはマイクロコントローラやディスプレイ、さらにはギネス認定済みの世界最小のドリル(6.1mm×6.7mm×4.6mm)を作成。そして今回は「最小のアーケード筐体」記録の存在を知り、“自身の航空宇宙技術を新たな高みへ引き上げる”ために新記録に挑戦したそうです。

最終的に完成したアーケード筐体は単三電池(AAバッテリー)よりも小さく収まり、実装されているボタンで『スペースインベーダー』もプレイ可能。他の参考画像では底面の面積がノートパソコンのキーぐらいしかないことも披露されました。
なお、パティル氏は「エンジニアリング、デザイン、そして極限の小型化の交差点を探求し続けたい」として、これからも挑戦を続けていく意向を明かしています。











