スクウェア・エニックスが本日2月25日にリリースしたSteam版の原作準拠『ファイナルファンタジーVII』の新バージョンにて、バトルが常に3倍速で動作する不具合が発生していることが報告されていましたが、すぐにパッチが配信されました。
公式も把握していて、すぐにパッチ配信
本作では「3倍速モード」が搭載されていますが、当初この問題はそのモードがオフの状態でも発生していました。
この不具合については、Steam掲示板にて報告されています。開発者タグの付いたsunilg氏のポストによると、「現在、すべてのバトルが強制的に3倍速で進行してしまう不具合を確認している」とのことです。
本件については「現在調査および早期解決に向けた対応を進めている」と同氏によってポストされ、Steamのアップデート情報によるとすぐにパッチが配信されました。パッチノートでは「バトル等、一部のシーンで適切な速度で動作しない不具合を修正しました」と記述されており、この問題は修正された模様です。
本誌でもパッチが配信される前に検証したところ、たしかに3倍速モードをオンにしていないのにバトルが高速になっているようでした。特にわかりやすいのはキャラクターの動きで、クラウドがバスターソードをクルクル振り回す勝利モーションがかなり素早くなっているのが確認できます。なお3倍速モードをオンにすると、さらにバトルが高速になりました。
バトル高速化の不具合が解消された、原作準拠『ファイナルファンタジーVII』PC版の新バージョンはSteamに加えてGOG.comでも配信中です。
※UPDATE(2026年2月25日12時55分):パッチが配信されたため、見出しと本文を修正しました。










