
任天堂は1月27日、『カービィのエアライダー』の更新データVer.1.3.0を配信開始しました。
ソフトを持っていない“あの人”とプレイ!
今回の更新データVer.1.3.0では、まず「おすそわけ通信」に対応。これにより、誰か一人がニンテンドースイッチ2(以下、スイッチ2)とソフトを持っていれば、ソフトを持っていない人に文字通り“おすそわけ”して、「エアライド」「ウエライド」「シティトライアル」の3つのモードを一緒にプレイできます。
なお、ローカル通信であればニンテンドースイッチ(以下、スイッチ)でも受け取り可能ですが、オンラインの場合にはスイッチ2の「ゲームチャット」機能を用いるため、スイッチでは受け取れない点に注意が必要です。

また、パドックには新しい遊び方である「グランプリ」が追加。これは他プレイヤーと複数回レースを行い、その総合ポイントによって優勝を決めるものとなっています。
さらに同じくパドックには新ルールの「入れ替え連戦」も追加され、メンバーを交代しつつ連続で遊べるようになりました。
一方でゲーム内のバランス調整も行われ、「シティトライアル」「エアライド」を対象に、ワドルディやノワールデデデ、デビルスターやハイドラといった一部のライダーおよびマシンの性能が調整されています。
ゲーム中の不具合に関しても、特定のオレマシンを所持した状態でパドックに入るとエラーが発生する問題、ヘビースターとハイドラでオモサを取得すると最高速度が下がる問題などが修正されました。
そのほか、詳しい調整内容などは公式サイトをご覧ください。
『カービィのエアライダー』は、ニンテンドースイッチ2向けに現在発売中です。









