■PS5ソフトは、2025年の新作や話題作が対象に
PS5のセールソフトでは、2025年に登場した作品もいくつか見かけます。ハンティングアクションシリーズの最新作として注目を集めた『モンスターハンター ワイルズ』も、発売からまだ1年も経っていません。
生態系の描写を掘り下げ、ビジュアルもよりリアルに進化した本作が、今回のセールでは1,628円となりました。かなりお手頃なので、お試し感覚でも手を出しやすい価格です。
昨年の新作といえば、往年の名作が現行機向けに蘇った『メタルギアソリッドΔ:スネークイーター』(3,828円)や、忍の奈緒江とアフリカ人の侍・弥助が活躍する『アサシン クリード シャドウズ』(4,928円)もセールに登場。話題作を遊びたい人は、こちらもご一考ください。
【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『モンスターハンター ワイルズ』:1,628円
・PS5『メタルギアソリッドΔ:スネークイーター』:3,828円
・PS5『アサシン クリード シャドウズ』:4,928円
壮大な世界を味わいたいなら、幕末時代の浪人となって時代の変革を目の当たりにする『ライズ オブ ローニン Zver.』(3,828円)もお勧めです。ただしZver.のため、18歳以上でなければ購入できません。
『ドラゴンボール スパーキング!ゼロ』は、「ドラゴンボール」のバトルを体感できる再現度の高さや、3桁に及ぶシリーズ最大規模のキャラクター数などで注目を集めました。ひとりで楽しむもよし、対戦で白熱するのもまたよしです。
極道を題材に男たちの生き様を描く『龍が如く』シリーズからは、ナンバリング最新作の『龍が如く8』(2,178円)と、複数の犯罪組織が共存する孤島で真島吾朗が暴れまくる『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』(2,728円)がセールになっています。いずれも2,000円台と、手が出しやすくて助かります。
【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『ライズ オブ ローニン Zver.』:3,828円
・PS5『ドラゴンボール スパーキング!ゼロ』:2,728円
・PS5『龍が如く8』:2,178円
・PS5『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』:2,728円
スイッチ版『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』を先ほど取り上げましたが、PS5版も同じくセール入りを果たしました。しかも、こちらは4,378円なので、価格的にはさらにお得です。
このほかには、『プロ野球スピリッツ 2024-2025』(3,608円)や『コール オブ デューティ ブラックオプス6』(1,628円)といた通好みの作品もあり、PS5のセールソフトはバラエティに富んでいます。
【ゲオ店舗セール PS5】
・PS5『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~』:4,378円
・PS5『プロ野球スピリッツ 2024-2025』:3,608円
・PS5『コール オブ デューティ ブラックオプス6』:1,628円
■PS4のセールタイトルは控えめ
国内の発売から数えて、もうじき12周年を迎えるPS4。多くのユーザーに愛された名機ですが、こうした場では他の現行機に活躍の場を譲りつつあります。
今回も、予告で明らかになったPS4のセールソフトは2本に留まっており、一抹の寂しさが漂います。とはいえ、そのひとつはアトラスブランド渾身の1作『メタファー:リファンタジオ』(4,378円)なので、作品自体は非常に魅力的です。
また、こちらも根強い人気を誇る『パワフルプロ野球 2024-2025』(3,828円)もセールの対象となりました。試合から選手の育成まで幅広く楽しめるため、長く遊べる1本です。
【ゲオ店舗セール PS4】
・PS4『メタファー:リファンタジオ』:4,378円
・PS4『パワフルプロ野球 2024-2025』:3,828円











