ドリコムは、同社が商標及び一部作品の著作権を持つ、有名3DダンジョンRPG『ウィザードリィ』と、くまみね氏が展開する労災コメディ「仕事猫」のコラボ企画を行うことを明らかにし、予告映像を公開しました。
『ウィザードリィ』は、今年2026年に45周年を迎えるアメリカ生まれの3DダンジョンRPG。アスキーとゲームスタジオによる日本独自の調整が含まれたファミコン版でとくに日本人にミーム的に強く知られ、その後多数のフォロワーを生み出し、国産ファンタジー作品への影響も数知れません。
2026年1月現在ではドリコムによる『ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ』がサービス中のほか、買い切りタイトルとしてはAppleII版をベースにファミコン版の要素などを組み込んだ初代作のフル3Dリメイク『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord』、昔ながらのシンプルさやユーザーが作れるシナリオが特徴の『ウィザードリィ外伝 五つの試練』などが現行作として配信中です。
「仕事猫」はくまみね氏のイラストをベースとした有名インターネットミームを下敷きとして、くまみね氏自身が展開する猫のイラスト群。多くの場合、労災待ったなしな危険な現場対応をする猫たちが描かれるというものです。
映像では、仕事猫たちらしき猫たちのシルエットでにぎわう工事現場から謎の洞窟の入り口が発見された様子が描かれています。現場から迷宮出現ヨシ!果たして、この先どうなってしまうのか…?いつもの仕事猫のパターンからして本当に「ヨシ!」で済むのか…?続報を待ちましょう。









