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『ポケモン』ジョウト地方を丸ごと立体化!リメイク版を元に3Dプリントでジオラマ再現

細かい手作業に長いプリント時間…苦労の果てに完成したジオラマ

ゲーム コミュニティ
『ポケモン』ジョウト地方を丸ごと立体化!リメイク版を元に3Dプリントでジオラマ再現
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クリエイターのGlepps氏は、『ポケットモンスター』における“ジョウト地方”全体をテーブルサイズのジオラマとして再現しました。

細かい手作業に長いプリント時間…苦労の果てに完成したジオラマ

“ジョウト地方”とは、『ポケットモンスター』シリーズにおける『金・銀』から登場したマップです。初代の舞台であるカントー地方の近隣に位置しており、『金・銀』ではポケモンリーグ制覇後に訪れることが可能でした。

今回Glepps氏は『金・銀』のリメイク版『ハートゴールド・ソウルシルバー』のマップを標準的なテーブル用のガラス天板のサイズである48×36インチを念頭に入れてタイル状(1タイル=2.25mm)に換算。ゲームで描写されていない部分はイラストを参考に補完しつつ、自身の3Dプリンターで処理できるよう、マップ全体の地表を12枚に分けて作成したそうです。

木や草などはまとまったパネルとして作られた一方、建造物は数百個のものを8時間にも及ぶ手作業で接着。「スズねのこみち」に関しても秋を彷彿させるカラーを模倣するため、様々な色の木が手作業で設置されています。

なお、こうして完成したジオラマは、作業は全体で3カ月かかっており、印刷だけでも約2週間を費やしたそうです。本プロジェクトは海外掲示板Redditの有志『ポケモン』コミュニティでも注目され、Glepps氏は次のジオラマとしてカントー地方を検討している旨を明かしています。


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