
カプコンは、ハンティングアクション『モンスターハンターワイルズ』Steam版のパッチを1月28日11時に配信すると発表しました。Steam版固有の処理の最適化、処理負荷を軽減するオプション設定の追加、プリセットの見直しなどが実施予定であるということです。
Steam版専用の品質改善パッチが1月28日に配信
公式Xアカウントにて発表された内容によると、本作Steam版専用のパッチVer.1.040.03.01が1月28日11時に配信されるとのこと。配信時にはプレイ途中にオンラインから切断されることはないともされています。
同パッチについては2025年12月にゲームの品質改善に関する取り組みとして発表されていた内容の通りであり、Steam版固有の処理の最適化が実施予定。さらに処理負荷を軽減するオプションの追加や、プリセットの見直しなども実施されるということです。

2月には全プラットフォーム向け最適化対応も
さらに2月18日にはVer.1.041アップデートとして全プラットフォームで追加の最適化を予定していることも記載。これについても2025年12月の発表にて、CPU/GPUの最適化に加えて3Dモデルのポリゴンメッシュのクオリティ段階(LOD)を内部的に追加する予定であることが明らかにされていました。
なおこの度の発表では、ユーザーからの不具合報告やフィードバックへの感謝も述べられており、「皆様からお寄せいただいた情報をもとにゲーム体験をより良いものにすべく、開発チーム一同、これらのアップデートを通して各種改善を行うことに尽力しております」としています。
『モンスターハンターワイルズ』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(Steam)向けに販売中です。










