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小学生がe-Sportsでバトル!ちぃたん☆やプロゲーマーも登場した「東京eスポーツフェスタ2026」【イベントレポ】

おれよりつえーヤツにあいにいく

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小学生がe-Sportsでバトル!ちぃたん☆やプロゲーマーも登場した「東京eスポーツフェスタ2026」【イベントレポ】
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2026年1月9日から11日、東京ビッグサイトにて「TOKYO eスポーツフェスタ」が開かれました。

今回で7回目の開催となる本イベントは、「子どもから高齢者まで誰もが気軽に参加でき、楽しめるイベント」をコンセプトに、eスポーツ競技大会や産業展示会、セミナーなどの企画が行われます。その模様をお届けします。

まず最初に訪れたのは、PC組み立て体験コーナー。ゲーミングPCを自分で組み立てる体験が楽しめます。PCケースを前にして、小学生が指導員のお話に熱心に聞き入っていました。

その横にあったのが、推し活うちわを作れるコーナーです。うちわにラメなどを貼り、自分好みにデコることができます。これを持ってステージイベントを観に行くのも楽しいですね。

選手体験・プレイコーナーも注目です。こちらはキャストによる実況を受けながら、まるでeスポーツ選手にでもなったかのような気持ちでゲームが遊べるスポットです。ゲーミングモニターとハンドルコントローラーで遊ぶ『グランツーリスモ7』はたまりませんね。

会場をぐるっと回り、産業展示エリアも見てみます。「GTUNE」のブースではハイエンドPCを用いた試遊を楽しむことができました。

「TCL」は中国発の家電メーカーであり、今回のイベントではあらゆるところに協賛しています。ウルトラワイドビジョンの曲面モニターで遊ぶ『ストリートファイター6』はなかなか乙なもので、これは本当に2D格ゲーなのか!? という奇妙な感覚を覚えました。

また、別の場所では、ゲーミングチェア&液晶テレビのセットでレーシングゲームを楽しめるエリアもありました。全部揃えたら一体いくらするんでしょうか……?

「FENNEL」「CAG OSAKA」といったゲーミングチームも出展しております。えいた選手、うりょ選手、フェンリっち選手のデスクマットがありました。また、時間帯によってはファンミーティングも行われていました。

ユニークなところではお笑い芸人の野田クリスタル氏が制作した『野田ゲー』のブースもありました。当日大会も開かれていたようです。

その他、今年からはインディーゲーム関連のブースも出展。国内最大のインディーゲームショーケースである「INDIE Live Expo」のブースではスペルトナエル』『プリッとプリズナー』『SHIBUYA SUSHI MASTER』『ゲームショップ斜陽が試遊できました。なんとウィッシュリストアド美のステッカーももらえる!

「めがねmonoや」「鍼灸院 Lapis Three」など、ゲームとは直接関係ないブースも多く存在し、何があるのか見て回るだけでも楽しかったです。また「MONSTER」のブースもあり、無料で缶を配っておりました。これで試合前にエネルギー補給といきましょう!

そしてなんと! コツメカワウソの妖精こと「ちぃたん☆」が、別のマスコットに路上でストリートファイトを仕掛けていました。eスポーツの熱気に当てられたんでしょうか……。

ちなみにちぃたん☆とじゃれあっているのは、東京都のスポーツ推進を目的に作られたマスコット「ゆりーと」君です。

もっとも盛況だったブースが「みんなのeスポーツひろば」。こちらはイベント中に大会が開催されているタイトルの試遊ができるのですが、真ん中のステージで『ストリートファイター6』の挑戦企画が開かれていました。

実況はふり~だ氏Good 8 Squad所属のガチくん、そして参加者と戦ってくれるのはREJECT所属のふ~ど氏と、超豪華な組み合わせ! そりゃ人だかりもできます。

それでは、最後にステージイベントを見ていきましょう。まずはノースステージから。こちらはビジネス関係のイベントが多数行われていました。eスポーツライセンスを扱うJeSUによるセミナーや、パラeスポーツプレイヤーとのエキシビションマッチなど、eスポーツのビジネスや社会的側面を捉えた企画が多かった印象です。

コミュニティステージでは、『ポケモンユナイト』といったスマートフォン向けタイトルの大会や、スタンミじゃぱん氏のチェキ会など、ファンとのふれあいを重視したイベントが多数開かれていました。

そしてメインステージとなるサウスステージでは、6つのタイトルの決勝戦が行われていました。『太鼓の達人』『パズドラ』『ストリートファイター6』『グランツーリスモ7』『eFootball』『ぷよぷよeスポーツ』と、なかなか他の大会では見られない面白い組み合わせです。筆者が到着したときはちょうど『パズドラ』の決勝戦が行われており、白熱した試合を観ることができました。

なお、サウスステージでの大会は、公式YouTubeチャンネルで配信されました。

最後に会場を上からパシャリ。会場自体はスペースに余裕を持ったつくりで、あちこち回りやすかったのが良かったです。

以上「TOKYOeスポーツフェスタ」のイベントレポをお届けしました。来年はどんな種目が選ばれるのでしょうか!?


《各務都心》
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